8月 22

とういうことで、またまた更新が遅れましたが。。

オリックス・バファローズ vs 北海道日本ハムファイターズ

観戦日時:2014年7月21日(祝) 15:00 プレイボール 
観戦場所:京セラドーム大阪 1塁側 内野S指定席
結果:5対3 今回は粘り勝ち。

観戦勝敗:4勝2敗

試合内容は1か月前なので、ほぼ忘れましたが、粘り勝ちだったことは覚えています。

この日の先発は観戦何回目かの、ディクソンさん。

3回にバタバタっと崩れましたが、3回を持ち直せばスイスイといっていた調子のよかったディクソンさんです。

一方のファイターズの先発はメンドゥーサ。こちらのほうがまとまりはよさそうでしたが、なんか投球リズムが淡泊に感じてしまうのは気のせいでしょうか。。

この日は元気がなかった中田。

ちょうど甲子園でのオールスター直後のゲームだったので、大谷が代打で登場したときは沸きましたね。ファイターズの鎌ヶ谷に見に行ったオープン戦は、もうはるか昔感があります(まだ、1年ちょっとしか経っていないけど)

ヒーローはディクソンさんと、移籍第1号を放った原拓。今後も頑張ってもらいたいです。

次回更新は、これも遅れている大坂夏の陣のロッテ戦です。

8月 01

ブログの写真連携しているFlickrの調子が悪くて、更新が滞っています。ほぼ2か月前なので、写真中心で。

オリックス・バファローズ vs 中日ドラゴンズ

観戦日時:2014年6月15日(日)14:00プレイボール
観戦場所:京セラドーム大阪 1塁側内野B指定席
結果:4対6 盤石のリリーフ投手が打たれ負けしたのが気になる。。

今シーズン観戦勝敗:3勝2敗

この日の先発は、、、というか、観に行くときは、ほぼディクソンさんです。いつもは3回までフラフラした投球で、3回を過ぎて耐えていれば、ホイホイと勝ってしまうというパターンでしたが、この日は最初から凄かった。そうすると逆に中盤のリズムが悪くなるんですよね。どうもうまくいかないもんですw

中日のほうの先発は山井。こちらはディクソンさんとは好対照で、序盤にいろいろ打ち込まれていました。序盤は山井がフラフラ、中盤はディクソンさんがフラフラとし始め、結局リリーフした投手陣の差で、この日はバファローズが負けたという試合になってしましました。

中日の浅尾は久しぶりに見ましたけど、怪我の影響からか、剛速球ピッチャーからスライダー中心の変化球ピッチャーに変わっていました。このあたりは仕方がないんですかね。。

この日は高知よさこいDAY。オリックスが二次キャンプを張っている、高知のキャラクターが多く来場していました。

ということで、次回は(これもこの記事を書いた段階では観終わっている)北海道日本ハム戦を観戦予定です。

6月 14

やってきました年1回の広島詣です。ということで、

広島東洋カープ vs オリックス・バファローズ
観戦日時:2014年6月8日(日) 14:00プレイボール
観戦場所:マツダスタジアム 三塁側内野A指定席

結果:1対8 バファローズが強さを見せたが、カープがお粗末すぎる野球

観戦勝敗:3勝1敗

2011年の初観戦以来、4年連続で来ているマツダスタジアム。2012年のときの12球団ホームスタジアム制覇したときも書きましたが、ここは日本一素晴らしいスタジアムだと思います。まず、外の開放的な空気、グラウンドにいるときの選手との近さ、いろいろな企画席や、バリアフリーへの配慮、アクセスの良さ、何をとっても一級品です。バファローズファンとしては、神戸(ほっともっと神戸)もいいスタジアムだとは思っていますが、神戸はちょっと古さを感じさせるようになってきたので、日本ではココ(宮城も捨てがたいけど)が一番だと思います。

着いたのは試合開始1時間ちょっと前くらいだったかな。球場に着いてから気づきましたが、日焼け止めを忘れてきました。。よっぽど隣の人に借りようかと思いましたが、太陽の日差しが眩しい中、我慢して、後で酷い目に合うことに。。。屋外球場観戦のときは、タオル、帽子、日焼け止めは必須のアイテムですね。

ちょうどビジターのバファローズが観戦。上記写真は森脇監督ですが、試合前に手前座席の子どもに呼び止められて、サインサービスをしてました。1人やると、当然どんどん来ちゃうんですが、最後まで応えていたのは、見かけ通りのダンディさを感じさせてくれます。

なぜか、試合開始前のボールボーイからホースを借りて、鉄平がベンチ前の水撒きしてましたけどw

この日の先発オーダーはこんな感じ。。あれ、エルドレッドは??

バファローズの先発はディクソン。今季、彼の投球を見るのは2回目かな。前の京セラドームでの試合でも書きましたが、彼の弱点は何といっても立ち上がり。序盤3回までを何とか抑えることができれば、、というところで、この日も立ち上がりが若干不安定。フォアボールを出して苦しい場面もありましたが、要所での粘りで序盤を立ち上がりました。すると、明らかに3回後半くらいからリズムがよくなってきて、8回まで熱投してくれました。1点こそ失いましたが、被安打も少なく、この日のヒーローにふさわしい活躍だったと思います。

一方のカープの先発はバリントン。僕の見に行く試合はいつもそうかもしれないのか、それとも僕自身が偏った見方をしているのか分かりませんが(笑)、この日もディクソンよりはバリントンのようがボールがキレてたように思います。奪三振は多分、ディクソンより多いんじゃないかな。ナックルカーブやスライダーで変化をつけるディクソンに対して、バリントンはどちらかというとキレと早いカットボールでずらすピッチングスタイル。この日はストレートがキテいたので、カットボールの曲がりがイマイチだったのかも。1回にいきなりヘルマンにホームランで1点献上すると、序盤3回までで5失点。狙い球を絞られて打たれるというケースが目立っていたように思います。

カープは交流戦に入ってから連敗続きで元気がありません。それが野球にも正直現れていて、何でもないショートゴロを木村がゲッツーを焦ってオールセーフにさせてしまい、その後の失点につながるなどリズムがよくありません。攻撃陣も、梵や丸にもヒットは出るものの、その後が続かない。点差をどんどん広げられると、勝負を急いでしまって、あっさりとフライを打ち上げて、少ない球数でディクソンを助けてしまうという悪循環。鯉の季節(5月)は終わりましたが、また毎年のようにカープもここで終わりということになってしまうようでなりません。

さて、この日印象に残った選手を。まずはバファローズ。個人的には糸井の3ラン(僕が見ている前では久々)を見れたのは、カープファンがいっぱいの中、1人興奮していました(笑)。でも、活躍という意味ではヘルマンでしょう。この日は初回のソロホームランを含め、5打席の4安打くらい打っていたと思います。ここ数試合、ずっとフラストレーションがたまる成績だっただけに、この活躍は嬉しかったです。

DH出場で出たペーニャも存在感満点。この日も安打を放って、調子のいいところを見せてくれました。

一方のカープはバリントンの後を受けた3年目の戸田がいい投球。球の種類はあまりなさそうですけど、キレのあるボールで失点続きのイニングを食い止めてくれました。

あと、連敗中なので、広島のほうも勝ちのリリーフ陣が調整登板。。これは悲しいですね。でも、生で一岡が見れたのは嬉しかった。中田、一岡、ミコライオの勝ちのリリーフが登場する回数をもっと増やすには、この日のような試合をしてはいけないと思います。

さて、年1回の広島詣も終了。来年もスケジュールが合えば、是非来たいと思います。それよりもカープはもっと頑張って、セ・リーグを沸かせて欲しいなと思います。

次は京セラでの交流戦終盤、中日戦を観戦予定です。

<おまけ>

スライリーも登場回数が少なくて残念。今年はピンクリボンと合わず?、ピンクスライリーが見れませんでした。

どこもかしこも赤一色。負けゲームでもほぼ最後まで帰らないという、広島ファンは凄いです。カープ女子が話題になっていますが、そのブームを機に、もっと広島に来る人が増えればいいですね。

負けゲームにカープ坊やもがっかり気味。。

ヒーローはもちろんディクソン。屋外は若干苦手めな投手ですが、この日は頑張ってくれました。

来年も広島に来るぞー、と思う、バファローズファンでした。

6月 01

引き続いて、引っ越し休暇も兼ねて、ナゴヤドームにも行っていますのでレポします。

中日ドラゴンズ vs オリックス・バファローズ

観戦日時:2014年5月28日(水) 18:00プレイボール
観戦場所:ナゴヤドーム 三塁側内野S指定席

結果:1対0 見応えある投手戦。負けはしたが、次に繋がる一戦。

観戦勝敗:2勝1敗

さて、引っ越し作業も一段落して、名古屋まで遊びに来てました。この日の見どころは何といっても、開幕8連勝を続けている西のピッチングを見るため。お昼の予定が少々早めに終わったので、ナゴヤドームに着いたのがほぼ開場時間。いつもは試合前1時間前に来るのですが、この日は2時間も前に来てしまったので、バッティング練習もゆっくりみることができました。

センターゲージの前にいるのは、星野投手コーチかな。星野コーチはブルペン担当なので、なかなかお姿を見る(ブルペンが外にある西武ドームや神戸を除く)ことができないですよね。

ゲージの中では先発投手陣がストレッチ。遠くから、よく見えたのはディクソンかな。

バッティングゲージの中の糸井さん。本当に軽く振っている感じなのに、球はライナーでスタンドインしてしまうのは、まさに超人ですよね。

ベンチに戻ってくる投手陣の中で、ファンサービスにちゃんと応えていたマエストリ投手。見た目通りのナイスガイです。

中日の守備練習前に、森脇監督に挨拶に来ていた中日・荒木さん。

伏見も来てましたが一塁の守備練習についてましたね。二軍では一塁手としても出場しているので、二足のわらじな感じでしょうか。まぁ、キャチャーは伊藤、山崎の二人で鉄壁構成なので、なかなか入り込めないんでしょうね。二軍では結構打撃がいいみたいです。

さて、ドアラの登場とともに試合が始まります。

バファローズのこの日の先発は西。防御率が脅威の1点台。そして開幕8連勝とノリにノっています。今年の西がいいのは、何といってもコントロールが抜群に良くなったこと。昨年までは難しいところに投げては、ボール球でカウントを悪くして、エイやと投げるボールを痛打されるところが目立っていたんですが、今年は難しいところに投げても、それを全てストライクコールされるコントロールをつけたところが成長を感じるところです。この日も序盤から抜群の立ち上がり。中日打線に2塁まで行かせないピッチングを次々と見せていきました。

一方、ドラゴンズの先発は大野。エース吉見がいない中、昨年からエースとして中日投手陣をリードしています。中日はかつては投手王国というイメージだったのですが、吉見、浅尾の長期離脱や、抑えの岩瀬にしてもピークを過ぎている中、なかなか次が出てこない中、中日先発陣を支える存在になっていると思います。西がコントロールならば、こちらは抜群のキレ。バファローズ打線もヒットは出るものの、全て単打止まりで、決定打が全てフライで押し切るところは、苦しいながらも大野の持ち味が出た投球術だったかと思います。

試合は両投手が投げ合う、文字通りの投手戦。西は完璧に抑えているのに対し、大野はランナーを出しても粘りで乗り切るといった感じ。オリックス側には3回くらい得点機はあったが決められず、逆にドラゴンズは少ないチャンスを打撃好調の森野、ルナの連続長打で決めた1点を最後まで守り切りました。新聞紙面ではルナと勝負するより、次の和田で勝負すべきだったのでは??という論調でしたが、打線が決められない中では、ちゃんと勝負したことが僕は逆に次に繋がる負けにできたのではないかと思います。

中日は大野もよかったですが、リリーフで出てきた福谷も抜群でしたね。この日は多少コントロールが、、、というところでしたが、いいセットアッパーだと思います。

最後は、岩瀬で逃げ切る盤石リレーでした。

どうでもいいことですが、この日は内野指定(特に三塁側)がガラ空きでした。前側は多少詰まっていたのですが、僕が座っていた後方側は特に。。平日ということもあると思いますが、たださえセの球場の入場料は高いので、この辺りは少し工夫をしてもらいたいですね。

この日のヒーローは大野。もう中日の顔になっていますね。

次は、予定通り(笑)、マツダスタジアムでの広島戦を観戦予定です。

6月 01

少し間が経ってしまったので、写真中心でいきます。

近鉄バファローズ(ことオリックス・バファローズ)vs 南海ホークス(こと福岡ソフトバンク)

観戦日時:2014年5月17日(土) 18:00プレイボール
観戦場所:京セラドーム大阪 一塁側内野S指定席

結果:2対1 サヨナラ勝ちも最後まで見れず。。

観戦勝敗:2勝

別件で関西に来る機会があったので、京セラドームまで足を伸ばして観てきました。この日は近鉄・南海レジェンドユニフォーム復刻DAY。。それもそれでいいのですが、オリックスにとっては首位を奪取できるかという交流戦前の重要な三連戦。金曜は金子の活躍で勝ちを収めているので、重要な二戦目となりました。

オリックスの先発はディクソン。開幕シリーズの札幌では、金子で負けた次の試合で来日初完封を見せてくれるなど、今年は違う一面を見せてのスタートとなりました。彼は立ち上がりが悪いので、立ち上がりさえすんなり行けば、スイスイと6,7回までは行ってしまう、ダメだと1,2回くらいで大量失点というイメージでした。この日はボールが先行するなど、決していい立ち上がりではなかったですが、要所で粘りを見せて、何とかゼロで立ち上がれた。2回以降は乗ってきて、結局7回までノーヒットという素晴らしい出来でした。

一方、ホークスの先発はFAで中日より移籍してきた中田。中日時代は不安定なピッチャーというイメージでしたが、ホークスに来て、イメージが一新した感じです。この日はとにかく真っ直ぐの切れ味がよかった。ランナーを塁に出しても、真っ直ぐで押し切るピッチングでカウントを稼げていたので、正直手を焼く試合になるのではと思いました。

試合は4回にディクソンのほうが突如乱れて、連続四球の押出しでホークスが先制。その後は、ホークス先発の中田の前に抑えられていましたが、6回裏の連続ヒットで中田が降板。その回は、リリーフの森福が抑えましたが、回またぎで行った7回裏にキャプテン坂口の勝負を降り出しに戻すソロホームランで同点。その後は両チームの鉄壁のリリーフ陣が次々と登場してきて、どちらが先に折れるかという展開になりました。

この日は打たれてしまった森福。開幕当初よりは上がってはきていますけどね。回またぎは難しい。

同点打のキャプテン坂口の後ろ姿。。

試合のほうは延長に突入し、12回の裏に伊藤のサヨナラ犠牲フライでバファローズが勝利を収めました、、、が、その場にはいませんでした。電車の時間、ギリギリまで粘りましたが、9回裏を終了した時点で京セラドームを出ました。

今シーズンは打線、特に得点力という部分はまだまだという感がありますが、投手陣が鉄壁なのが、(この日の勝ちで)首位というところにいれる所以だと思います。連勝を重ねる西、負けはあるもののエースのピッチングを見せる金子、それにこの日のディクソンという三本柱がしっかりし、そこに井川、吉田、松葉、東明というピッチャーが勝ちを拾っていくという先発構成。そこにきて、比嘉、復活の馬原、佐藤、平野の最強リリーフ陣が華を添えています。夏場にかかり、投手陣に無理をかけないように回すことができれば、このまま、、、というのも、夢ではないように思います。

次は続いて、ナゴヤドームでの中日戦と続きます。

(おまけ)
京セラドームも、今年初でしたが、いろんな設備ができていました。特に、球場外のイオンの隣に、これまた大きなVIVAホーム(ホームセンター)ができてました。球場内では、、

外野センター下にビジョンが一つ新設されていました。

この日は復刻ユニフォームDAY。球場演出とともに、

お弁当も、思い出の藤井寺球場のものを再現していました(というか、その時代を知らないですが、、)。

移籍組では李デホさんも、京セラ来阪。ペーニャと較べてどうだったというのが、今年のオフの話題になりそうですね。

日ハムから移籍の鶴岡。ベテランらしい、いいリードを見せていました。

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