球春がはじまりました。今シーズンは12球団ホーム球場制覇ということで、スケジュール都合上、早速福岡に飛んできました。
で、
今年の一番札所です。
福岡ソフトバンクホークス VS オリックス・バファローズ
観戦日時:2012年3月31日(土) 13:00プレイボール
観戦場所:福岡YahooJapanドーム 三塁側内野S指定席
結果:5対2 ミンチェは軽く一人相撲。。
観戦勝敗:0勝1敗
さて、福岡にやってきました。Yahooドームは実は初めてではないのですが、前回は試合がないときに観光できただけなので、本格的な観戦は今回が初めてです。思ったのはホークスファンの熱気の凄さ。阪神戦の甲子園も凄いと思いますが、それに負けないくらい球場全体がホークスで一色。それが後述する、ホークスのチームカラーとしっくりきていて、本当にホームスタジアムという感じが満載でした。
ちなみに今回のビューはこんな感じ。人工芝の緑が映えて、客席や壁の緑と一体になって、本当に球場全体が緑という印象ですw 今年のホークスの鷹の祭典は緑らしいので、そのときは球場全体が緑に染まると思います。
ゲーム前にはアーティストのJOMOSAによるライブイベント。京セラでも今年はライブをやるらしいので、今年のパのウリなのかと密かに思いました。
両チームの選手票交換は試合前。。先発メンバー発表された後じゃなかったかなw 今シーズンはこんな形でセレモニー的に交換するみたいです。
さて、この日のバファローズの先発は中山。試合は負けはしましたが、中山自体は最高の立ち上がりだったと思います。無論、ピンチはあったので要所をしっかりと締めるピッチング。相手の岩嵜のバタツイた初回よりは貫禄がありました。
一方、ホークスの先発は岩嵜。僕はこの選手を初めて見たのですが、緩急の使い方が実に上手い。速い球と遅い球の速度差が30キロくらいはあったと思います。でも、ランナーを出した後のセットポジションがバタつくのが少々気になりました。この辺りは慣れの問題もあるのかな?
印象に残った選手を。まずは何と言ってもホークスの明石でしょう。この日も大当たり。ショートの守備は若干不安があるものの、右に左にととにかく打ちにいくバッティングはいいです。昨年の後半も代打や主力選手の穴埋めに大きく活躍していましたが、これでレギュラーとしての安定感が出てくるとしっかり成績も残る選手になるでしょう。
もう一人はホークスの新外国人ペーニャ。打つほうが凄いというよりは、ホークスはよくチームカラーにあった選手を見つけてきたなということです。昨年の優勝から、小久保、松中というベテラン、本多、内川という中堅、長谷川、松田ら若手とチームバランスがよくなったホークス。その中でもチームが活気づくのが若手がとにかく元気で、ベテランもその波にうまく乗って活躍できること。それにチームに貢献する姿勢が高い外国人野手がうまくハマればいいなと思っていたのですが、このペーニャはその役どころを担える選手だと思います。これで打ち始めたら凄いことになりそう。。
今回Yahooドームに行って感じたのは、ホークスというチームがもつチーム力。上記のような各年代のバランスもいいし、盛り上げる若手、結果を残す中堅、チームの士気を高めるベテランとチームが一体となっていることがベンチを見てても分かります。それにファンが一体になっているのも凄い。今までいろんな球場に行ってきましたが、ここまでの一体感を感じたのは初めてでした。これがホークスの数字に現れない強さではないかと思っています。
一方、バファローズの期待はずれは勝ちゲームだったところを3失点という逆転を許したミンチェ。オープン戦の序盤は良かったのですが、後半から打たれ出し、そのままシーズンインとなってしまったところが痛いですね。早めに修正をしてもらいたいです。
最後はこの二人にピシッと抑えられました。
うーん、苦しみながらも点を取れた序盤のままいけれなかったのが痛い。結果的に、この三連戦は三連敗という開幕になってしまいました。
ここまで序盤は昨年と同じ、野手陣が点を取れないという苦しい立ち上がりになっています。それも貧打というよりは決定機にちゃんと点が取れないところが痛い。決定力がある打線のつながりを早く作って欲しいです。
次回は4月中盤、西武ドームでの埼玉西武戦を観戦予定です。
おまけ
Yahooドームでは有名なDJとハリー・ホークファミリー。
今年からソフトバンク傘下になったYahooドーム。球団と球場が一体経営になっている球団も珍しいです。三面の巨大ディスプレイがすごい。
内川くんマスコットは自虐ネタw あご触りでご利益があるかも。
ホークスファンばかりで7回のラッキー7もすごい盛り上がり。博多っ子はいいね。
応援団も総出の大漁旗状態フラッグw

















