5月 30

平日有休を使い、今回乗り込んだのは、、

今シーズン7球場目はお馴染みのナゴヤドーム。前回は東京へ引っ越す前のウィークエンドだったと思います。ということで。

中日ドラゴンズ vs オリックス・バファローズ

観戦日時:2012年5月30日(水) 18:00プレイボール
観戦場所:ナゴヤドーム パノラマA指定席バックネット裏上方

結果:2対1 何か昨年を彷彿とさせるサヨナラ負け

観戦勝敗:4勝3敗

ということで名古屋にやってきました。名古屋といったら、味噌カツ、小倉トースト、味噌煮込みうどん、きしめんと美味しいものがいっぱいなのですが、今回はそんな名古屋飯よりも食べたっかったのは、、

名古屋の市民文化なう(笑)

スガキヤのラーメンでした。東京では食べれないのよねw

ということで、乗り込んだナゴヤドーム。観た位置は昨年と同じパノラマA席なのですが、、

今回はバーが邪魔。。結局グラウンドを覗きこまないと見えないので、

結局こんな感じでは見えるんですけどねw

この試合もブル、ベルが遊びに来てましたが、更にチアのBsDreamsもやってきていて球場は華やかでした。両チームともマスコット、チアとも力を入れている球団なので、こういう催しはいいですね。

広島、横浜と順調に勝ちを重ねたバファローズ。最後のハマスタでの試合は残塁数が多い試合でしたが、この日の試合もチャンスにあと一本が出ない歯がゆい試合でした。

バファローズの先発は中山。この日は立ち上がりがすごく不安定でしたが、2回以降はすんなり持ち直した感があります。むしろ、この日は調子は良かったほう。フォアボールでランナーを歩かせることはなかったものの、ここ一番という6回に和田に勝ち越し二塁打を浴びたのが少し痛かったです。

一方、ドラゴンズの先発は中田。正直、印象としてはこちらのほうがよかった感じです。初回の初球をスケールズに打たれ、2球目で送りバント、3球目で進塁打でランナー3塁と立ち上がりであれよあれよと1点取られてしまった感じですが、球のキレでいえば中山より一枚上手だったように思います。それ以上にバッティングがピッチャーと思えないスイングの切れの良さ。自らチャンスメイクしているのは、さすがセのピッチャーと思わせるところでした。

で、印象に残った選手を。まずはバファローズは李デホ。横浜戦で自打球が変なところにあたって、非常に痛そうだったのですが、この日もちゃんと出場。1点の先制点はもとい、終盤でも粘りのバッティングを見せるなど調子のほうはここ数戦ずっと上向きだと感じます。

一方、ドラゴンズは楽天から出戻り移籍の山崎。中盤のチャンスで代打登場したときは球場の盛り上がりは凄かったです。セは阪神の桧山や、広島の前田智のように代打の神様が試合の重要なキーマンになるので、山崎も出場機会はなくとも早くその地位(この日は凡退)について欲しいです。

そして、サヨナラホームランの森野。サヨナラの場面だけでなく、この日は全打席打つ雰囲気を感じました。最初の得点チャンスでは凡退してしまったものの、このサヨナラで調子の良さをいっそう感じざるを得ません。

にしても、昨年もナゴヤドームの観戦カードはバファローズのサヨナラ負け(そのときはコレ)。あのときは確か小池(現DeNA)にレフト方向に、同じ岸田から打たれたと思います。今度はライト方向に。。来年はセンター方向ですかねw ホント、岸田はこれがあるから抑えとして見るには怖いんですよね。

といいながら、実は僕は9回引き分けのところで球場を後にしてました。どうしても21時過ぎになると東京行きの新幹線最終に乗るのが微妙になるからです。おかげで10回表のチャンスにイラッとせずに、サヨナラホームラン被弾にイライラっとせずに済みました(新幹線でテレビで観ましたがw)。

それにしても、今日は9回表のワンナウト1塁2塁で後藤が三振してしまったところに尽きると思います。そのまま次が川端だったら、、10回も野中でよかったの??と思うと、采配が少し後手気味になった感も否めません。

といっても、始まりません。次です次。。次はまた関西に飛びます。敵地に乗り込んでの関西ダービー、甲子園での阪神戦を観戦予定です(5/31訂正)。

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