今日のゲームは両チームとも何だか何だか、、という試合だったので、
新しいデジカメデビュー記として書きますw 今までCanonのS95というコンデジを使っていました。これはコンデジにしてはマニュアルフォーカスができて、画質が良かったのですが、いかんせん光学が5倍しかズームが効かないというのが野球観戦ではすごく物足りなかったのです。
かといって一眼は持ち歩きが非常に面倒くさい。そんな中、ソニーのサイバーショットDSC-HX30Vが手元ダイヤルでマニュアルフォーカスできると知って、店頭でも何回か試し、ボーナスを機に買っちゃいました。もともとCanonの前はサイバーショットを使っていて、便利さは知っていたのですんなりと決めました。ExmoirRで更に画質にも磨きがかかったように思います。
ということで、今回はこの新愛用機で
埼玉西武ライオンズ vs オリックス・バファローズ
観戦日時:2012年6月23日(土) 14:00プレイボール
観戦場所:西武ドーム 1塁側内野自由席
結果:5対2 ゲームスコアよりも両チームとも盛り上がりにかける試合。寝そうになった。。
観戦勝敗:5勝5敗
今回は球場行脚はひとまず終わり。交流戦が終わって、オールスター前で各チームが最初の長期ロードに入る(バファローズは10連戦)のですが、こちらは行脚終わりでほっとしたところ。今シーズン2回目ながらも、予定では今シーズンラストの西武ドームとなります。
今回のビューはこんな感じ。西武ドームではちなみにいつもこの辺りに座っているのですが、、
対面の西武の選手がこんな拡大して見れてしまう。。さすが光学20倍ズームは伊達でありません。今回からは大迫力の写真になります。
この日のバファローズの先発は2年目の塚原。京セラでのヤクルト戦で嬉しい初勝利を飾り、満を持しての今シーズン3回目の先発登板。でなのかもしれないけど、立ち上がりから方に力が入りすぎ。。まっすぐは高く、得意のフォークはワンバウンド。1人目の片岡は1球目を打ってくれてゴロアウトだったけど、栗山、オーティズと初球連打、中島は四球でワンナウト満塁のピンチとなります。ここで、、、いきなり押し出し。打たれるのならまだしも、この出だしはよくありません。続くヘルマンのやっぱり痛打され2点、大崎犠牲フライで1点、炭谷にタイムリーで1点と初回に5点の大炎上でした。
連打は仕方ないにしても、中島、そしてこの日通じてバッティングがイマイチだった梅本に四球はダメでしょう。もしかしたら、引っ掛けてくれるかも、フライアウトだったかも、しれないという可能性もあるのです。そうすれば初回も3点、4点で済んで、味方の追い上げも期待できたかもしれないのです。今のバファローズ打線を考えると、このいきなり4点差というのがこの試合を決めてしまったように思います。
一方、ライオンズの先発はベテラン西口。塚原は初回炎上で即降板でしたが、こちらも塚原以上にピリッとしなかった。ノーアウトでの四球が何回あっただろうというくらいにコントロールが定まらない。後藤、李が上げた得点も、安易にストライクコースに入ったところに長打されたという結果となりした。
というよりも、この西口の出来で6回まで投げさせてしまったバファローズ打線もそれ以上に渋い。塁に出ても併殺、盗塁失敗、、打てないから走ろうというのは分かりますが、もう少し成功率を上げないと結局チャンスの芽を自分たちで潰しているようなものです。
それはライオンズのほうにも実は言えて、初回こそビックイニングを作ったものの、こちらの打線も渋い出来。調子のいいのはおかわり君の代わりに4番に座った中島とタイムリーのヘルマンくらい。あとは大崎、炭谷は役割をこなしているように思いましたが、新加入のオーティズや梅本、片岡あたりがこんな感じだと、打線につながりが出てこないかなと思います。
それでは印象に残った選手を。
まずは2点タイムリーのヘルマン。当初の長打というイメージはなくなりましたけど、守備もうまく、足も早く、小気味良い選手になってきた印象があります。バファローズでいうとバルディリスやスケールズのような長打もあるけど、どちらかというとヒット量産タイプの外国人といった感じがします。
オーティズも打力としては全盛期に戻っていない感はありますが、主に代打要員だった昨年(ホークス)よりは活躍の場が増えそうです。
中島は堅調。長打イメージは少なくなりましたが、これだけコンスタントに成績を残せるのもいい選手の証拠です。来年のことを考えると、西武ドームでのこの勇姿はラストかも。
投げる方では涌井が初セーブ。今年は不調に、スキャンダルにと散々な前半ですが、この悔しさを跳ね返していって欲しいです。
ライオンズは打つ方はイマイチだったけど、センターに入った星、そして変わった熊代とファインセーブがそれぞれにありました。写真の熊代は交代出場で、打席が回ってこなかったのがちと可哀想w
一方、バファローズのほうは不調な打線に比べ、投手陣は何とか踏ん張っている感があります。2回から登板の海田、真ん中を投げた小松、最後は今シーズン初登板の鴨志田とそれぞれ素晴らしい出来。鴨志田は球の重量感がありそうなので、これからが期待です。
打線の方は本当に苦しい。この日は5安打。最近、4,5安打の試合が続いています。そうすると平均として2,3点くらいしか取れないということですから、如何に投手に負担がかかってくるかということです。光明としては後藤が3番に戻ってきてから、やや踏み込みが深くなって、本来のバッティングに戻ってきていることくらい。李選手のチャンスでの弱さ、バルディリス、スケールズの両外人も最近は調子が下降気味。あとの選手はほぼ2割ちょっとの打率ということを考えると、やっぱこういう試合がこれからも続くのかと思います。
まぁ、順位は最下位と固定され、借金12はパでダントツとなってしまいました。でも、上の方では楽天、ソフトバンクが巻き返してきて混戦になってきているので、とりあえず順位どうこうよりも、この借金を早くなくすこと、そのためにはファインプレーどうこうよりもそれぞれがミス無い、堅実な役割遂行が必要ではないかと思います。
次回は来月、今シーズン初QVCの千葉ロッテ戦を観戦予定です。
おまけ
この日はベルちゃんが来場でした。愛嬌たっぷり。
ベルちゃんだけ出張が増えてきたのもネットの影響なんでしょうかね〜。















