12月 17

今日の京都は寒い。実家のある岐阜は伊吹おろしという風が吹いて体感で寒いという感じがするけど、京都は風はないけど空気そのものが寒いという感じがする。これが底冷えというやつなんですね。今年の冬は乗り越えられるか不安です。

てな、話はいいとして、標題のこと。

多分、こう書くと多くの人から反発を食らうかなと思います。本は買って読んで、熟読して肥やしにする。大方はこう書いてあることが多いし、僕自身も最近まではそう思っていました。

でも、僕が買ってハマるパターンは
1)BLOGとか、新聞の読者評とか見ていいなーと思って、Amazonで検索
2)読者レビューを見て、よかったらポチッと購入
3)本が届いて、その辺に置いて、そのまま肥やしになる
、、という形でした。

一人暮らしの僕は決して大きくない賃貸で暮らしているので、本を置くスペースがどんどんなくなってくる。本は読まないと場所をとるだけだし、読んでも場所をとる。だから、上記のようなパターンを続けているとひたすらお金を使ってゴミを増やしている以外の何ものでもないのです。

そこで活用するのが図書館。僕の住んでいる京都市では移動図書館も含め、市内に20カ所の京都市立図書館があります。そのうちの1つが僕の住んでいるところから歩いて1、2分のところにあるのです。20カ所もあるので、蔵書数も結構あり、自己啓発本など結構最新刊まで揃っています。

凄いのは、図書館のインターネットサービス。蔵書検索できるだけでなく、インターネットサービス登録していればオンライン上で予約できるだけでなく、指定の図書館まで送ってもらうことができるのです。自宅近くで受け取ることもできれば、例えば、通勤経路上にある図書館で受け取ることもできるのです。

予約の際に借りられていたら、自動的に予約待ちの状態になり、自分の順番がこればメールでお知らせされるのもいいです。

図書館の本なので
(1)もちろんタダ
(2)返却すれば、家に本を置く余分なスペースを取られない
(3)返却期限(2週間、障害者等一部の方は1ヶ月)あるので、期限まで読もうと思う
の3つのメリットがあります。特に、(3)の返却期限は重要で、図書館の本を読むようになってからちゃんとスケジュール管理して本を読むようになりました。

もちろんデメリットもあって
(1)いつでも読めるわけでない
(2)線を引いたり、書き込んだりできない
(3)本の使用状態が悪いときもある
(4)本がたまらないので、何を読んだかチェックできない
などがあるかなと思います。でも、回避方法もあって、(4)についてはメディアマーカーというオンラインサービスを使うことができます。これはオンライン上の本棚サービスみたいなもので、感想やメモ書きをつけたり、タグで分類管理できたりと結構便利に使っています。

ちなみに、僕のオンライン本棚はコチラ
Yen_doのバインダー

上の写真は最近借りた本。単行本だけでなく、コミック(「のだめ」)も、雑誌(BRUTUS)も、ムック本も、CDもDVDも借りれるので、これは使わないわけでにはいかないでしょう(笑

最近、仕事は”自分をアウトプットすることだ”という認識をようやくもち、そのためのインプット作業はずっと続けていかないといけないと思う昨今です。金額を気にすることなく、本は借りて読むことも方法としてはあるのではないでしょうか。

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