また、少し前のことなので手短にw
夏休みを利用して、久々に本拠地・京セラドームに見参してきました。
オリックス・バファローズvs埼玉西武ライオンズ
観戦日時:2011年8月12日(金) 18:00プレイボール
観戦場所:京セラドーム大阪 1塁側バファローズシート
結果:8対6 西武にだいぶ粘られたが、勝ちは勝ちw
観戦勝敗:4勝9敗1分
この日は往年の70年代バファローズ復刻Day。僕は89年優勝前後からバファローズファンになっているので、若干時代は1世代前なんですが、三色臙脂色のユニフォームを見ると感慨深いものがあります。80年代ユニも来年は是非復活して欲しいな(一部、楽天ファンの方には申し訳ないけど)と思います。
練習中から気合十分w
このときの観戦位置はこんな感じ。バファローズシートは前のほうが逆に見づらいので、この位置が全体を見ることができて、僕は好きです。
スクリーンも70年代バファローズ仕様
応援団も、このときはすべてバファローズ印の入った応援旗でいやがおうにも盛り上がります。
往年選手の登場と、スクリーンビジョンによるコメント。写真は撮り遅れましたが、現・日ハム監督の梨田さん(元・近鉄捕手)もビジョンでコメントくれるところがパ・リーグの素晴らしいところだと思います。
さて、試合のほうなんですが、ちょっと前のことなので正直うる覚えw 先発は左の中山でしたが、この日のピッチングは割合よかったと思います。いつもなら勝負弱く、ファアボールを重ねてしまうということが少なかった。逆に、この日は打線がホントに往年のいてまえ打線を彷彿とさせるつながり。坂口、大引、バルディリスといったつながる打線が1イニング5点という大量点にもつながりました(というより、相手先発の岸がホントに悪いなという印象でもありましたが)。
そうそう、この日はTは外されていて、4番後藤を拝めた日でもありました。。
大引はホントに良くなってきました。大石監督時代のときの2番のときはバント職人のイメージでしたが、ちゃんと打ってつなげれるようになっています。
この人のバファローズユニはちょっと似合ってないかもw(田口)
逆に、ライオンズの方でよかったのはマルハーンと星。星はこの日、全打席ヒットじゃなかったかな。彼はジャイアンツから移ってきて成功した選手ですね。マルハーンはバッティングフォームからみると、あまり打てそうにないんだけど、なんで当たるの?いいとこに飛ぶの?って感じですね。
終盤は西武打線にかなり迫られました。平野、岸田の抑えも打たれてしまっていたし、、、でも、逃げきりでも勝ちは勝ちです。自信をもって残り試合を戦いましょう。
次はまたまたホームw 神戸での復刻ブルーウェーブDay(次も西武戦)を観戦予定です。
















