クライマックスシリーズも終わったところで失礼しますw
今年はセ・パともに一位の強さは圧倒的だったと思います。個人的にはヤクルト、西武にもう少し頑張って欲しかったところもありますが、順当な日本シリーズ対戦になりますね。
この前のブログ投稿から遅れていた最終観戦記をアップしときます。ついでに2011年のバファローズ総決算も。
観戦日時:2011年9月30日(金) 18:00プレイボール
観戦場所:京セラドーム大阪 一塁側内野A指定席
結果:2対1 この日は岩隈のほうがよかったが。。
観戦勝敗:7勝10敗1分
もう一ヶ月以上前のことになるので、あまり試合内容は触れません。とりあえず覚えているところだけw
観戦場所は内野指定でも、今シーズン一番のところ。さすが僕の最終戦観戦を知ってくれていたのでしょうかw
この日の両先発はバファローズが金子、イーグルスが岩隈。エース対決で試合もバファローズが勝ったのですが、正直出来は岩隈のほうがよかった。金子は9月は負けなしできていたものの、若干制球力にかける苦しい展開を、イーグルスの野手陣の決定力のなさに助けられていたように思います。事実、ガルシア、銀次の二人だけは合っていて、するどい打球を飛ばしていました。この日の金子の悪さが正直、後の10月で大事な試合を落としてしまう前兆だったように思います。
とりあえずこの日は後藤の適時打もあり、接戦を制しました。9月の快進撃は正直凄かったです。
ともあれ最終観戦は無事に勝てて、気持よく球場を後にすることができました。
今シーズンは僕自身が夏以降関西から東京に移ったということもありましたが、春先のオープン戦から含めると20試合を超える数(正確な数はわからない。。)を見ることができました。京セラドーム、ほっともっとのみならず、ナゴヤドーム、西武ドーム、千葉マリン、遠くはマツダスタジアム、Kスタ宮城も足を運べました。来シーズンは北海道から福岡まですべて制覇する勢いでみたい(それだけ自分も元気でありたい)思いです。
バファローズ自体は昨年から順位を1つ上げて4位。応援し始めるようになった2008年から見ると、2位→6位→5位→4位と着実にAクラスに近づいています。打線のチームから岡田監督になって、投と守ということを基軸に安定的なチームになった印象があります。ただ、今シーズンは大型連勝、大型連敗を交互に繰り返すというのがいけなかった。特に打線。安定した打率を残したのはバルディリス一人。彼も後半落ちたし、春先は坂口、後藤、Tに李と全てが悪かった。後半は後藤が安定して追い上げを見せ、大引も2番という地位をしっかりまかせられる存在になったものの、全体に野手の安定感のなさがBクラスの域を出なかったことにつながったと思います。
欲を言えば、先発投手にももう一人基軸が欲しかった。金子、寺原の二枚に、中山、西が続けるようにはなったものの、金子は序盤が出遅れたし、寺原もちょっとムラがありすぎのような気もします。先発にもう一人喰い込んでくるような存在が欲しいものです。
来シーズンに向けてはとにかく安定した打線。特に長距離打てる選手が欲しい。Tは岡田監督から厳しい評価を受けていますが、まだ若いのだし、この逆境を来シーズンは跳ね返して欲しい。ストーブリーグはFAも含め、効果的な補強をお願いしたいところです。いきなりソフトバンクのようになれとはいいませんが、連敗しない勝負強いチームになれるよう、個々の能力を高めて欲しいところです。
ともかく2011年シーズンお疲れ様でした。来シーズンも応援します。頑張れ、バファローズ!!






