2月 04
ちょっと前のニュースになりますが、これはちょっと衝撃だった。
小さい頃、ハドソンといえば僕にとっては人気ゲームメーカーの王道だった。PCエンジンで一世を風靡した感はあるけど、ファミコンやゲームボーイにも進出して、ソフトメーカーとしては王道だった。
僕が思い出深いソフトとしてはまずはコレ
「パワーリーグ」シリーズ。むろん、ゲームはファミコンから入った世代なので、最初の野球ゲームはファミスタだったけど、ファミスタは二等身キャラでのゲーム。よりリアルで、かつ実戦的(実名使用、130試合の長期リーグ戦対応等々)は衝撃的だった。
最初は、PCエンジンでしか出ていなかったけど、「スーパーパワーリーグ」シリーズはスーファミにも出てきて即買いしたな。「スーパーパワーリーグ3」で、当時も弱かったw横浜で130試合完全優勝した思い出があります。
そして、もう一つの人気シリーズは
「桃鉄」シリーズでしょう。最初は「桃太郎伝説」というRPGが先だったと思うけど、スゴロク形式で全国を旅できるという設定。友達や家族とワイワイ楽しめ、地理の勉強にもなる健康ソフトです。
PS版やDS版、スマフォンでも遊べるゲームですが、僕はボンビーとか出てこない初代「桃鉄」が未だにシンプルで好き。
でも、作者のさくまあきら氏も体調の問題とかあって、桃太郎シリーズは新作を作らないみたいだし、これも寂しい限りですね。
ゲームの世界も進化するし、時代も移り変わることは分かるんですけど。


