10月 01

シーズンも終盤で緊迫したゲームが続いていますが、こちらは全然進んでいません。。

ということで、

オリックス・バファローズ vs 東北楽天ゴールデンイーグルス
観戦日時:2014年8月23日(土) 14:00プレイボール
観戦場所:京セラドーム大阪 1塁側内野A指定席
結果: 0対2 則本が復活の兆しを見せる好投

観戦勝敗:4勝4敗

8月も後半に入り、8月は週末本拠地開催が目立つバファローズ、、というか、今年のパの試合日程は、ここ数年の中で一番センスがないですよね。。同じカードが週またぎでホーム・ビジターで繰り返しあって、同じ対戦打者の組み合わせが今年はよく目立つように思います。夏休み時期にホーム開催は親子ファンには嬉しいですが、逆にシーズン終盤が少ないのもどうかと思うし、、来年はもうちょっと考えてシーズン日程を組んでほしいなと思います。

この日の先発はバファローズは西。NAGOYAドームに見に行った以来かなと思いますが、シーズン序盤は素晴らしい出足だったものの、この夏の序盤から徐々に失速して連敗が続いています。やはり疲れがたまってくると、ストライクゾーンに見事に決まっていたコントロールがどんどんなくなってきて、同時に球の勢いみたいなものが失われてきているように観ていて思います。もともと、コントロールが悪くなると、逆に難しいところに攻めていく傾向が強い西くんなので、昨年までの悪いところが徐々に見えてきています。コントロール力は一喜一憂で上がるものではないと思いますので、ポストシーズンに向けて、もう一度球のキレは取り戻してほしいです。

対してよかったのが、楽天のエース則本。はた目から見ても登板過多なところが調子を崩していた要因のように思えたのですが、この日は彼らしい全力投球のプレーが見れました。完投こそならなかったものの、この力投するのが彼のプレースタイルでもあるので、まだ2年目若手の選手をエースとしてしっかり育ててほしいと思います。

逆にこの日、いい印象だったのがマエストリ。彼独特の球の勢いみたいなものが復活してますね。もとはBCリーグで抑えだったこともあって、この威力のある球だったらリリーフとして素晴らしい逸材。長いイニングも投げれるので、シーズン終盤の困った場面ではすごく使えるピッチャーになってくれるように思います。

今年快進撃を続けるバファローズですが、やはりキーポイントになるのは打線。打つ時はつながるけど、この日の結果(3安打)のように沈黙すると、それを打開するような一本を打てる選手がいないのが苦しいところですよね。でも、今年はチーム力でカバーしようとした戦いが見れるので、シーズン終盤にも楽しみはいろいろありそうです。

この日はクラッチーナちゃんも応援にかけつけていました。

次回も事後報告になるファイターズ戦です。

9月 17

これまたお久しぶりの更新になって申し訳ないですが、これも徐々に書いていきます。

ということで、

オリックス・バファローズ vs 千葉ロッテ・マリーンズ

観戦日時:2014年8月2日(土) 14:00プレイボール
観戦場所:京セラドーム大阪 一塁側内野B指定席
結果:2対7 涌井が復活の兆しを見せる好投

観戦勝敗:4勝3敗

この日は大阪夏の陣でした。今年の夏の陣のイメージカラーは、目に鮮やかなパステルブルー。バファローズには一番縁遠い色と感じるのは僕だけでしょうか。。

この日の先発はエースの金子。マリーンズの鈴木を何だか嫌がって、初回フォアボールから1失点という立ち上がりでした。でも、その後はさすがエース。ランナーを出す場面はあるものの、スイスイと0失点回をつくっていきます。

一方、マリーンズの先発は涌井。西武時代から、ここ数年の涌井といえば、バファローズにとってはお得意さんのように連打しているイメージだったんですが、この日は金子より、涌井のほうが粘りのピッチングができていたと思います。涌井といえば、早めの見せ球と縦に落ちるスライダーという組み立てなんですが、変化球にもよく腕が振れていて、バファローズ打線をきりきり舞いに指せていたと思います。

ロッテといえば、新加入のデスパイネでしょう。この日も一発はなかったものの、二塁打という長打もあり、破壊力を感じさせます。身体は大きいのですが、柔軟性もあって、バットがどこからでも強く振り出すことができるのがいいですね。このときはまだ日本野球への順応性は疑問が残ったものの、慣れてくれば打つような気がしました。

この日は金子はよかったものの、打線が涌井に抑えられ、リリーフ陣がことごとく打たれて失点が多めの負けゲームになってしまいました。千葉からはマー君たちも来場していましたね。

野球観戦記も事後報告ベースになってしまいますが、次回は東北楽天戦を報告予定です。

8月 22

とういうことで、またまた更新が遅れましたが。。

オリックス・バファローズ vs 北海道日本ハムファイターズ

観戦日時:2014年7月21日(祝) 15:00 プレイボール 
観戦場所:京セラドーム大阪 1塁側 内野S指定席
結果:5対3 今回は粘り勝ち。

観戦勝敗:4勝2敗

試合内容は1か月前なので、ほぼ忘れましたが、粘り勝ちだったことは覚えています。

この日の先発は観戦何回目かの、ディクソンさん。

3回にバタバタっと崩れましたが、3回を持ち直せばスイスイといっていた調子のよかったディクソンさんです。

一方のファイターズの先発はメンドゥーサ。こちらのほうがまとまりはよさそうでしたが、なんか投球リズムが淡泊に感じてしまうのは気のせいでしょうか。。

この日は元気がなかった中田。

ちょうど甲子園でのオールスター直後のゲームだったので、大谷が代打で登場したときは沸きましたね。ファイターズの鎌ヶ谷に見に行ったオープン戦は、もうはるか昔感があります(まだ、1年ちょっとしか経っていないけど)

ヒーローはディクソンさんと、移籍第1号を放った原拓。今後も頑張ってもらいたいです。

次回更新は、これも遅れている大坂夏の陣のロッテ戦です。

6月 14

やってきました年1回の広島詣です。ということで、

広島東洋カープ vs オリックス・バファローズ
観戦日時:2014年6月8日(日) 14:00プレイボール
観戦場所:マツダスタジアム 三塁側内野A指定席

結果:1対8 バファローズが強さを見せたが、カープがお粗末すぎる野球

観戦勝敗:3勝1敗

2011年の初観戦以来、4年連続で来ているマツダスタジアム。2012年のときの12球団ホームスタジアム制覇したときも書きましたが、ここは日本一素晴らしいスタジアムだと思います。まず、外の開放的な空気、グラウンドにいるときの選手との近さ、いろいろな企画席や、バリアフリーへの配慮、アクセスの良さ、何をとっても一級品です。バファローズファンとしては、神戸(ほっともっと神戸)もいいスタジアムだとは思っていますが、神戸はちょっと古さを感じさせるようになってきたので、日本ではココ(宮城も捨てがたいけど)が一番だと思います。

着いたのは試合開始1時間ちょっと前くらいだったかな。球場に着いてから気づきましたが、日焼け止めを忘れてきました。。よっぽど隣の人に借りようかと思いましたが、太陽の日差しが眩しい中、我慢して、後で酷い目に合うことに。。。屋外球場観戦のときは、タオル、帽子、日焼け止めは必須のアイテムですね。

ちょうどビジターのバファローズが観戦。上記写真は森脇監督ですが、試合前に手前座席の子どもに呼び止められて、サインサービスをしてました。1人やると、当然どんどん来ちゃうんですが、最後まで応えていたのは、見かけ通りのダンディさを感じさせてくれます。

なぜか、試合開始前のボールボーイからホースを借りて、鉄平がベンチ前の水撒きしてましたけどw

この日の先発オーダーはこんな感じ。。あれ、エルドレッドは??

バファローズの先発はディクソン。今季、彼の投球を見るのは2回目かな。前の京セラドームでの試合でも書きましたが、彼の弱点は何といっても立ち上がり。序盤3回までを何とか抑えることができれば、、というところで、この日も立ち上がりが若干不安定。フォアボールを出して苦しい場面もありましたが、要所での粘りで序盤を立ち上がりました。すると、明らかに3回後半くらいからリズムがよくなってきて、8回まで熱投してくれました。1点こそ失いましたが、被安打も少なく、この日のヒーローにふさわしい活躍だったと思います。

一方のカープの先発はバリントン。僕の見に行く試合はいつもそうかもしれないのか、それとも僕自身が偏った見方をしているのか分かりませんが(笑)、この日もディクソンよりはバリントンのようがボールがキレてたように思います。奪三振は多分、ディクソンより多いんじゃないかな。ナックルカーブやスライダーで変化をつけるディクソンに対して、バリントンはどちらかというとキレと早いカットボールでずらすピッチングスタイル。この日はストレートがキテいたので、カットボールの曲がりがイマイチだったのかも。1回にいきなりヘルマンにホームランで1点献上すると、序盤3回までで5失点。狙い球を絞られて打たれるというケースが目立っていたように思います。

カープは交流戦に入ってから連敗続きで元気がありません。それが野球にも正直現れていて、何でもないショートゴロを木村がゲッツーを焦ってオールセーフにさせてしまい、その後の失点につながるなどリズムがよくありません。攻撃陣も、梵や丸にもヒットは出るものの、その後が続かない。点差をどんどん広げられると、勝負を急いでしまって、あっさりとフライを打ち上げて、少ない球数でディクソンを助けてしまうという悪循環。鯉の季節(5月)は終わりましたが、また毎年のようにカープもここで終わりということになってしまうようでなりません。

さて、この日印象に残った選手を。まずはバファローズ。個人的には糸井の3ラン(僕が見ている前では久々)を見れたのは、カープファンがいっぱいの中、1人興奮していました(笑)。でも、活躍という意味ではヘルマンでしょう。この日は初回のソロホームランを含め、5打席の4安打くらい打っていたと思います。ここ数試合、ずっとフラストレーションがたまる成績だっただけに、この活躍は嬉しかったです。

DH出場で出たペーニャも存在感満点。この日も安打を放って、調子のいいところを見せてくれました。

一方のカープはバリントンの後を受けた3年目の戸田がいい投球。球の種類はあまりなさそうですけど、キレのあるボールで失点続きのイニングを食い止めてくれました。

あと、連敗中なので、広島のほうも勝ちのリリーフ陣が調整登板。。これは悲しいですね。でも、生で一岡が見れたのは嬉しかった。中田、一岡、ミコライオの勝ちのリリーフが登場する回数をもっと増やすには、この日のような試合をしてはいけないと思います。

さて、年1回の広島詣も終了。来年もスケジュールが合えば、是非来たいと思います。それよりもカープはもっと頑張って、セ・リーグを沸かせて欲しいなと思います。

次は京セラでの交流戦終盤、中日戦を観戦予定です。

<おまけ>

スライリーも登場回数が少なくて残念。今年はピンクリボンと合わず?、ピンクスライリーが見れませんでした。

どこもかしこも赤一色。負けゲームでもほぼ最後まで帰らないという、広島ファンは凄いです。カープ女子が話題になっていますが、そのブームを機に、もっと広島に来る人が増えればいいですね。

負けゲームにカープ坊やもがっかり気味。。

ヒーローはもちろんディクソン。屋外は若干苦手めな投手ですが、この日は頑張ってくれました。

来年も広島に来るぞー、と思う、バファローズファンでした。

6月 01

引き続いて、引っ越し休暇も兼ねて、ナゴヤドームにも行っていますのでレポします。

中日ドラゴンズ vs オリックス・バファローズ

観戦日時:2014年5月28日(水) 18:00プレイボール
観戦場所:ナゴヤドーム 三塁側内野S指定席

結果:1対0 見応えある投手戦。負けはしたが、次に繋がる一戦。

観戦勝敗:2勝1敗

さて、引っ越し作業も一段落して、名古屋まで遊びに来てました。この日の見どころは何といっても、開幕8連勝を続けている西のピッチングを見るため。お昼の予定が少々早めに終わったので、ナゴヤドームに着いたのがほぼ開場時間。いつもは試合前1時間前に来るのですが、この日は2時間も前に来てしまったので、バッティング練習もゆっくりみることができました。

センターゲージの前にいるのは、星野投手コーチかな。星野コーチはブルペン担当なので、なかなかお姿を見る(ブルペンが外にある西武ドームや神戸を除く)ことができないですよね。

ゲージの中では先発投手陣がストレッチ。遠くから、よく見えたのはディクソンかな。

バッティングゲージの中の糸井さん。本当に軽く振っている感じなのに、球はライナーでスタンドインしてしまうのは、まさに超人ですよね。

ベンチに戻ってくる投手陣の中で、ファンサービスにちゃんと応えていたマエストリ投手。見た目通りのナイスガイです。

中日の守備練習前に、森脇監督に挨拶に来ていた中日・荒木さん。

伏見も来てましたが一塁の守備練習についてましたね。二軍では一塁手としても出場しているので、二足のわらじな感じでしょうか。まぁ、キャチャーは伊藤、山崎の二人で鉄壁構成なので、なかなか入り込めないんでしょうね。二軍では結構打撃がいいみたいです。

さて、ドアラの登場とともに試合が始まります。

バファローズのこの日の先発は西。防御率が脅威の1点台。そして開幕8連勝とノリにノっています。今年の西がいいのは、何といってもコントロールが抜群に良くなったこと。昨年までは難しいところに投げては、ボール球でカウントを悪くして、エイやと投げるボールを痛打されるところが目立っていたんですが、今年は難しいところに投げても、それを全てストライクコールされるコントロールをつけたところが成長を感じるところです。この日も序盤から抜群の立ち上がり。中日打線に2塁まで行かせないピッチングを次々と見せていきました。

一方、ドラゴンズの先発は大野。エース吉見がいない中、昨年からエースとして中日投手陣をリードしています。中日はかつては投手王国というイメージだったのですが、吉見、浅尾の長期離脱や、抑えの岩瀬にしてもピークを過ぎている中、なかなか次が出てこない中、中日先発陣を支える存在になっていると思います。西がコントロールならば、こちらは抜群のキレ。バファローズ打線もヒットは出るものの、全て単打止まりで、決定打が全てフライで押し切るところは、苦しいながらも大野の持ち味が出た投球術だったかと思います。

試合は両投手が投げ合う、文字通りの投手戦。西は完璧に抑えているのに対し、大野はランナーを出しても粘りで乗り切るといった感じ。オリックス側には3回くらい得点機はあったが決められず、逆にドラゴンズは少ないチャンスを打撃好調の森野、ルナの連続長打で決めた1点を最後まで守り切りました。新聞紙面ではルナと勝負するより、次の和田で勝負すべきだったのでは??という論調でしたが、打線が決められない中では、ちゃんと勝負したことが僕は逆に次に繋がる負けにできたのではないかと思います。

中日は大野もよかったですが、リリーフで出てきた福谷も抜群でしたね。この日は多少コントロールが、、、というところでしたが、いいセットアッパーだと思います。

最後は、岩瀬で逃げ切る盤石リレーでした。

どうでもいいことですが、この日は内野指定(特に三塁側)がガラ空きでした。前側は多少詰まっていたのですが、僕が座っていた後方側は特に。。平日ということもあると思いますが、たださえセの球場の入場料は高いので、この辺りは少し工夫をしてもらいたいですね。

この日のヒーローは大野。もう中日の顔になっていますね。

次は、予定通り(笑)、マツダスタジアムでの広島戦を観戦予定です。

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