引き続きの復興試合観戦記ですが、時間が経ってしまったので結果中心に。
東日本大震災復興試合 侍ジャパンvsプロ野球台湾代表
観戦日時:2012年3月10日(土)18:25プレイボール
観戦場所:東京ドーム 3塁側応援シート(1階内野自由席)
結果:9対2 台湾代表はほぼいいところなし
さて、メインの侍ジャパンの試合。こちらはお昼にあった大学選抜、社会人選抜の試合と打って変わっての大盛況(といっても、2階席には一部空きがありましたが)。まずはオープニングセレモニー。
オープニングはフラッグが入ったり、チアが大勢出てきたりの大盛り上がり。
今回のビューはこんな感じ。3塁席なので当然なのですが、意外に台湾ファンがいて驚きました。
新井選手会会長による開会宣言。
オープニングオーダーはこんな感じ。
先発投手は報道の通り、田中マーくん。正直、この日出てきた侍ジャパンの投手の中で一番悪かった。彼の持ち味は重いストレートと落ちるフォーク、スライダーを巧みに操るところ。ところがこの日は球のばらつきがひどく、結構自滅気味でした。
この日、目についたのはライオンズの二人の野手の好調さ。一人は中村おかわりくん。宣言通りの一発はなかったですがw、鋭い打球を右へ左へと素晴らしい出来。
もう一人は中島。この二人がライオンズに今年も残っていると思うと、、パは今年も面白い試合が見れそうです。
吉見もよかった。吉見のいいところってどこだろうと昨年考えていたんですが、この日のようなダイナミックなフォームをみると投球の鋭さを感じます。
一番歓声があがったのは抑えの浅尾の登場。
結果はこんな感じ。
秋山監督もご満悦の勝利監督インタビュー。
最後は台湾代表、侍ジャパンの選手が混じっての記念撮影。台湾代表は最後までファンの声援に応えたり、試合中もボールを気軽に投げ込んだりとファンサービスが侍ジャパンよりできていました。どちらが主催か分からないのは少しいかがなものかと思います。
あと、各選手の応援が各球団の応援歌になっていたのも少し気になりました。無論、ベースは各選手の応援歌でいいと思うのですが、侍ジャパンとしての応援歌というか、応援スタイルというのを確立して欲しいなと思います。
でも、楽しい試合でした。次のWBCも生で観戦したいなと思いました。













