3月 11
- 終了ー。結局終始雨でしたが、球場の水はけがよいのか、9回までやりきりました。0−3でタイガースの勝利。詳しいレポは後ほど。。 #
- 「汽車はふたたび故郷へ」を観ました。大好きなイオセリアーニの新作は自分のルーツを描く人間ドラマ。彼は1つのシークエンスで全てを描き切る監督だが、これが本作は少し冗長に作用してしまったように思う。普遍的な人間ドラマになっていないだけに、観てる方は少しつまらなく感じる。悪くはないが。 #
- 「昼下がり、ローマの恋」を観ました。タイプが違う三つの恋物語をオムニバス形式で描いたイタリア映画。監督は前作でも恋愛オムニバスを描いていましたけどね。でも、イタリアと恋というのはなぜにこれほど合うのか分からない。たとえ浮気の恋でも許される。だって好きなんだもんというのがいいw #
- なんか、映画感想文飛ばしていたみたいなので、ついでに書いときます。怒濤の4本書きw #
- 「はやぶさ 遥かなる帰還」を観ました。東映版のはやぶさ作品。前のワーナー版より人間ドラマに焦点が当たっているが、起こった問題の全容が分からないのも微妙に感情移入しにくくないか?はやぶさプロジェクトを予習したほうが楽しめる作品。本作の渡辺謙はちょっと浮き気味のように感じてしまった。 #
- 「51 世界で一番小さく生まれたパンダ」を観ました。体重51gの超未熟で生まれたパンダを巡るドキュメンタリー。中国・成都のパンダ研究所が舞台なのだが、これを見るとパンダが中国にとって動物であり、製品でもあることが分かる。映画の狙いとは別のところに目がいったが、それほどの大切さぶり #
- 今日はこれを回りますin香川 雨だけど、何軒いけるかなw http://t.co/dPMv8QMB #
- 午前中にすでに五軒クリア。混む有名店は昼前に回れてので満足。雨も止んだし、午後はゆっくりドライブしようかな。 http://t.co/6cNCV1yH #
- 【本棚登録】『コーヒーの鬼がゆく – 吉祥寺「もか」遺聞 (中公文庫)』嶋中 労 http://t.co/A6XMMjYX #booklog #
- 「メランコリア」を観ました。ラース・フォン=トリアーの新作はドグマではなく、一大終末叙事詩。難しい作品かと身構えたけど、内容は結構シンプル。自己を制御できない女が世界が終わるときには落ち着き、逆に彼女の姉は世界の終わりに取り乱す。実世界というものの終わりの中で、人の終わりは無限。 #
- 「おとなのけんか」を観ました。子どもの殴り合いについて話し合いにきた加害者・被害者の夫婦。話し合いがいつしかけんかに発展する舞台劇風な作品。短い上演時間でアパートの一室という、映画にしては狭い空間で閉じる作品。舞台劇のような役者の力量が見れる作品。ウィンスレットが強烈で最高!! #
- 【本棚登録】『世界史 上 (中公文庫 マ 10-3)』ウィリアム・H. マクニール http://t.co/ytrNtQse #booklog #
- 【本棚登録】『放課後カルテ(1) (BE LOVE KC)』日生 マユ http://t.co/zXfLfkQP #booklog #
- 【本棚登録】『人類の宗教の歴史 9大潮流の誕生・本質・将来』フレデリック・ルノワール http://t.co/rJYDWWGn #booklog #
- インターネットと経済学をうまくミックスさせた著書。冒頭の「FREE」への批判は驚いたが、両者市場の経済学…『次世代インターネットの経済学 (岩波新書)』依田 高典 ☆3 http://t.co/qNKd7NfS #booklog #
- 明石海峡通過中、よく見ると波がうねっています。 http://t.co/lPKaeI6b #
- 今日は京セラドームにいます http://t.co/fib1SrNt #
- 十三駅前のビルの上にあるダンス教室を見ていたら、「Shall we dance」の一シーンを思い浮かべてしまった。 #
- 「アンダーワールド 覚醒」を観ました。IMAX3D版で。前作はビギンズだったので、シリーズ続編としては6年ぶりとなる作品。どういうシリーズだったが、若干忘れかけていますが冒頭で軽く復習シークエンスがあるので、何となく思い出せます。ネタどうこうよりも思いっきりアクションが楽しい。 #
- 【本棚登録】『はてしない物語 (上) (岩波少年文庫 (501))』ミヒャエル・エンデ http://t.co/02v7aQxf #booklog #
- <メモ書き>Ⅴ夫婦隠者まで読了『はてしない物語 (上) (岩波少年文庫 (5…』ミヒャエル・エンデ http://t.co/R3f8IieH #booklog #
- 【本棚登録】『グラゼニ (1)』森高 夕次 http://t.co/qV5OvL1j #booklog #
- 【本棚登録】『GIANT KILLING(1) (モーニングKC)』ツジトモ http://t.co/1ciUDI5p #booklog #
- 「生きてるものはいないのか」を観ました。何気ない日常、でもその中に潜む次々に人が死んでいく異常の世界が共存する。難しい作品だけど、あえてジャンルをいうとコメディだと思う。人は死ぬと死骸というモノになる。次々に人が死ぬというナンセンスな世界に、人どうして生きるのか。テーマは深い作品 #
- 「ヤング≒アダルト」を観ました。都会で自称作家として自由な生活を送っているメイビス。しかし、40手前の危機を感じ、元カレに会いに故郷に戻るのだが。どこにもいそうな痛い女を演じるセロン。ジェイソン・ライトマンも不幸を不幸として描かず、未来に生きる希望を余白に残しているのがいい。 #
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