昨日はすごいエキサイティングな試合でした。ということで、
今年の4球場目は自宅から一番近く、好きな神宮球場w
東京ヤクルトスワローズ vs オリックス・バファローズ
観戦日時:2012年5月19日(土) 18:00プレイボール
観戦場所:明治神宮球場 3塁側内野A指定席
結果:3対6 終盤の取った取られたは野球の醍醐味!!面白かった
観戦勝敗:2勝2敗
さて、今年の12+1球場巡りも4球場目で1/3を終了しようとしています。神宮球場はオープン戦以来ですが、周りの青山斎場や運動公園も多く、緑と球場の雰囲気が個人的にはすごく好きです。
今日は土曜ですが、ナイトゲームなので夜になると
いっそう緑が映えるのです。いいでしょw
ヤクルトなんで、球界マスコット一のSキャラであるこの人と、隣にはベルちゃんが! 今日はブルくんはお留守番だったみたいですね。
さて、先日のジャイアンツでの連敗では非常に厳しい試合をしていたバファローズ。投手はいいけど、野手陣が、、という厳しい戦いが続いています。そんなのが理由なのか、
こういう変則打順できました。李デホ、バルディリスあたりを抜いたら、一昔前の二軍メンバーなのでは?というほんとに苦しさを感じますね。
そして、この日の先発は木佐貫さん。今年一番意外であり、今年一番の急成長株。ただ、残念なことにここまで頑張りに成績がついてきていないのが非常に残念な感じです。この日も2回の満塁のピンチなど、苦しい場面もありましたが、序盤の一点に抑えるほぼ完璧ともいえるピッチング。本当に、今年の木佐貫さんは去年とは別人です。
一方、ヤクルトの先発はオープン戦(確か京セラ)でも対戦しているロマン。キレのある球が時々はありますが、負け数を先行させていることもあってか、そんなに難しいピッチャーではない印象を受けました。ただ、正直、彼を打ち崩せないのはバファローズ打線のほうに問題があると思わざるを得ません。
ただ、そんな中初見参となったのはルーキー、ドラ一の安達。僕は初めて見ましたが、スラッガータイプという感じが打席を見ても思います。度胸はありそうなのなので、当たれば、、、というのが次の課題でしょうか。
一方、T−岡田も代打出場。こちらもヒットは出ませんでしたが、打席の雰囲気は好調なときのままということでとりあえず安心しました。
ヤクルトのほうではオープン戦では正直打てる気がしなかったバレンティンが、全く別人のような風格になっているのが驚きでした。やはり、ここは12本塁打という結果がそういう雰囲気を醸し出させるのかなと思います。
試合は序盤にロマンの先制打で1点ヤクルトが先制。終盤の8回にヒットの後藤を足がかりに、北川の犠牲フライで何とか同点に。しかし、その裏に平野が畠山に勝ち越しのタイムリーを許してしまいます。
ジャイアンツ戦では不甲斐ないプレー大賞だった、後藤。スタメン落ちも何とか起死回生。
平野が抑えられない、、ですが、9回登板のヤクルトの抑えバーネットも、野中に内野安打を許し、2アウトフルカウントから李デホに逆転のツーランを浴びて、試合が次はひっくり返ります。これには3塁側、レフト側のバファローズファンも大歓声。
しかし、9回の岸田もまた抑えられない病。初球を当たっている相川にいきなりライト前ヒット(ストライクコースに正直に投げるかね。。)。三輪に送られ、代打率が驚異的な藤本にタイムリー。また同点に追いつかれます。
しかししかし、まだ終わらない。時間制限ギリギリで11回に突入し、李デホがファーボールで歩き、2アウトで途中出場の山崎がショートゴロ、、、ここで終わったかと思いましたが、ショート荒木の緩慢な送球で1塁セーフ。。次、当たっている後藤が歩き、川端勝負。。
ここで走者一掃のタイムリーツーベースで突き放す。。さすが振れている選手は違います。川端はオープン戦から本当にいい打者だと思っていましたが、これで自身初ヒーローで、打率も新人としては脅威の3割にのせるという快挙です。
連敗中は本当に簡単に勝てないといいますが、今日の試合は本当にそうだった。苦しみ抜いた勝ちだからこそ、この一勝は大きな意味があると思います。これで本当にチームが立ち直ったかというとまだまだだと思いますが、その中でも今日の川端のような日替わりヒーローが出てくれることを期待します。
で、
ヒーローも文句なしでしょう。
ベルちゃんも嬉しそうww
さて、次はどーんと久々に関西に戻ります。LEGEND OF〜シリーズ、神戸での広島戦を観戦予定です。















