少し時間が経ってしまいましたが、GW中のゲームを振り返ります。
ということで、
オリックス・バファローズ vs 千葉ロッテ・マリーンズ
観戦日時:2013年5月1日(水)18:00プレイボール
観戦場所:京セラドーム大阪 1塁側内野S指定席
観戦結果:0対1 西野の完璧なピッチングに打つ手なし
観戦勝敗:1勝3敗
GW中はいろいろ回っていましたが、この日も日中は京都に行っていてプレイボールに間に合うか不安でしたが。
何とか間に合いました。今日は何としても最初から見たかったのです。それは今年のルーキー松葉の初先発試合だからです。今シーズンのバファローズは打つほうは役者がそろっているものの、不安定なのが投手陣。一番の不安要素はリリーフ陣なのですが、ここにきて先発陣も計算通りにはいっていません(そう思うと、木佐貫、寺原の移籍は今さらながら大きい)。ルーキー頼みなのは苦しいのですが、それでも松葉がどのようなピッチングをするのか注目でした。
もう6回で降板したという結果は出ているのであれですが、それにしてもすごくピッチング内容はよかったです。球にキレがあるのがいい。コントロールは若干浮く部分があるものの、打者の内側に堂々と切れ込めるのはすごいと思います。あとは長い投球回でしょうかね。この日も6回投げ切ったものの、最終の6回は球に力感が徐々に失われているのが分かりました。
一方、マリーンズの先発は西野。松葉もよかったですが、こちらのほうが数段よかった。組み立てが緩いカーブでカウントを取り、早めのスライダー、カットボール、そしてストレートで決めるという配球はワンパターンではあるのですが、どの球もキレがあって、バファローズの打者は誰も捉えることができませんでした。
円陣はくむものの、最後まで打線は湿り気味、、というより、マリーンズのリリーフ陣も完璧で打てる隙を与えてもらえなかった感じです。
7回はリリーフで岸田が上がり、ロッテの鈴木に勝ち越しとなるタイムリーを決められて万事休す。岸田はちょっとこのところ打ち込まれてしまっていますね。。
打線的には打つことができないわけではないのですが、ピッチャーが抑える試合には打てない、打線が活発な時は逆にピッチャーがもたないという悪循環が連敗している理由なのかと思います。まぁ、でもピッチャー陣ですね。ルーキー松葉がしっかり出てきてくれたので、あとのピッチャー陣も奮起してほしいところです。
次回は交流戦、広島でカープ戦を観戦予定です。





