さて、交流戦も最終戦を迎えました。交流戦前は6連敗もして、ちょっとチームは落ち目でしたけど、しょっぱなの阪神戦からうまく波に乗って、優勝こそできなかったものの、大きく勝ちを積み上げることができました。
てなことで、週末は京セラにて交流戦最終2カード観戦。まずは一本目。
オリックス・バファローズ vs 東京ヤクルトスワローズ
観戦日時:2013年6月15日(土) 14:00プレイボール
観戦場所:京セラドーム大阪 3塁側内野S指定席←
結果:1対2 ここのところは勝負どころに打てなくなるのは気のせいか?
観戦勝敗:4勝5敗
週末金曜は猛暑日を記録し、土曜は一転の雨だったこの日。ドームの観戦でも出入りはやっぱり濡れるので、ちょっと汗と雨とでビチョビチョな到着でした。。
今日は週末ファンクライブ感謝DAYということもあって、前売りの段階で1塁側やバックネット裏は取れず、仕方なしに逆側(ヤクルト皮)の3塁側での観戦になりました。売り切れといっても、この間の広島戦ほど満杯ではなかったです。
バファローズの先発はエース金子。ここのところはいつもの金子ながらの完投スタイルなのですが、3ゲームほど勝ちがついてないのではないかと思います。彼が投げる試合はなぜか点が取れない。いいときの金子なら粘りながらの投球術なのですが、ここのところは勝負どころでの踏ん張りがなんか効いてないように思います。球種は相変わらず多いんだけど、球に威力を感じないのも少し気になります。
初回は無難に立ち上がったものの、2回に好調バレンティンに痛打を浴びて、ノーアウト2塁。何とか、ツーアウト3塁というところまではもってきて、6番岩村の打席で何でもないピッチャーゴロに、李デホのベースカバーが遅れて相手に先制。何ともまずい点の与え方です。
一方、スワローズの先発は今年の期待のルーキー、ライアンこと小川投手。独特の構えから降り出す球は威力が半端ない。。特に立ち上がりから5回くらいまではすごく絶品。ランナーを出しても慌てることなく、強い球で押し込めていたと思います。
ところが折り返しの6回あたりから、まっすぐの球も段々と上ずりだして、見るからに制球できずに、コースに来る球も甘め甘めに入ってきてきました。バファローズの打線も散々とチャンスは作るのですが、打つ球もつまらされての外野フライがとっても多かった。何とか8回にワンナウト満塁というところまで追い詰めましたが、後藤の犠牲フライ一本の1点を取るのがやっとでした。
一方、金子のほうも散発な打線に対して、結構粘れてはいたと思うのですが、武内にタイムリーツーベースを食らうなど、やはり勝負どころで痛打という痛い失点をして最小僅差で負けてしまいました。
打線は相変わらず振れているものの、やはり勝負どころで一本がでないのが痛い。安打数はバファローズが上なのに、効果的な一本というか、3塁にさえ行けたのが一回きりというのはやはり寂しすぎます。
それにしてもライアン小川は8回まで粘りの投球。打線は下位が少し寂しい気がしますが、バレンティンが好調なだけに、彼を主軸に回すことができれば勝ちはもっと拾えるのではないかと思います。
ということで、その2に続きます。
おまけ
つばくろうさんが出張してました。さすが、自由度が広いマスコットw お構いなしの行動で笑いを誘ってました。
ヒーローは小川。ホント、お疲れ様でしたの投球でした。





