ということで2ゲーム目。今度は1塁側での観戦になりました。
オリックス・バファローズ vs 東京ヤクルトスワローズ
観戦日時:2013年6月16日(日) 13:00プレイボール
観戦場所:京セラドーム大阪 1塁側内野S指定席
結果:10対8 怒涛のいてまえ打線爆発で逆転勝利
観戦勝敗:5勝5敗
2戦目の日曜は土曜の雨がうって変わって気持ちいいお日様な関西地方。こんな日は外で観戦したいと思っての、ドーム入りでしたw
と書くのを忘れていましたが、この週末2戦はオリックスのレジェンドシリーズ。バファローズの1997年〜2004年のユニや球場スタイルを復刻したシリーズでした。僕は元・近鉄ファンではあるのですが、熱中していたのは仰木監督、ブライアント、大石、金村、吉井、野茂がいた頃(1989年〜90年頃)なので、中村紀やローズが活躍していた、この頃の近鉄にはあまり思い入れがないんです。。
#でも、応援歌は7回の応援歌はこっちのほうが聞き慣れているかなw
それでも、近鉄のロゴマークが出るとやはり燃える感じはしますね。
ということで、この日の先発はサンデー西くん。この日はまぁ、よくなかったですね。初回は3者連続三振と素晴らしい出来で立ち上がるものの、2回のバレンティンの一発ソロから何か歯車がおかしくなった気がします。ソロホームラン一点でよかったねと開き直れればよかったんだろうけど、前日の金子の最少失点負けが頭をよぎっているのか、何とか押さえこんでやろうという気持ちが悪い方悪い方に出てしまったように思います。3回表の森岡のダブルプレーの間の一点は致し難ないものの、4回には中村のスリーベース、5回には飯原の走者一掃ツーベースと、ファーボール等でランナーは出すは踏ん張りは効かないはとお話にならない状況でした。
一方、スワローズの先発はシーズン途中でやってきたラルー。もちろん初めて生で見ましたが、ストレートをすごく速く綺麗なフォームで投げ下ろすことができるピッチャーという印象。まっすぐはすごくいいので、あとは緩急をつける際の縦割れスライダーを如何に腕が触れて投げれるかでしょう。序盤は制球力にも苦しみ、いきなりノーアウト満塁というピンチを迎えましたが、バファローズの走塁ミス(あの李デホの当たりなら駿太は突っ込まないといけないでしょう。糸井、李デホと走者が詰まってしまった)やダブルプレーで何とか2点で止めたのが大きかったです。
序盤はあたふたしたものの、基本的に背が高く、緩急の腕のふりがよくなっていた2回以降は無難に投球をしていけたと思います。ダブルプレー崩れで一点を3回に失ったものの、5回の責任投球回までは十分合格点なピッチングだったと思います。
5回途中から西に変わった平井もリズムが悪く、6回に二失点。西もそうでしたが、平井はそれに加えて投げるテンポも悪く、5回、6回のスワローズ攻撃回の長いこと長いこと。この日のゲームは9回表まででしたが、結局4時間を超える長丁場なゲームでした。
そんな長いゲームをすっきりさせてくれたのが、6回裏に見せてくれたバファローズいてまえ打線。後藤のツーベースを皮切りに、伊藤のタイムリーツーベース、駿太のタイムリー(これが後ろにもつながる貴重なタイムリー)、李デホのタイムリーで同点、そして、この日一軍登録即DHスタメンの辻による逆転タイムリーと一挙7点を奪います。1イニング7点はなかなかシーズン通しても見られないので、まさにすごく興奮した1イニングでした。
それにしてもスワローズは押さえに入っている山本哲以外、ちゃんと押さえられるリリーフ陣がいないのが痛い。ラルーが序盤にいいピッチングをしていただけに、ビックイニングを作ってしまったバーネットといい、その後に出てくるピッチャーもピシッと締まらないところが痛いところです。
さぁ、交流戦はいい終わり方をした(ピッチャー陣が少し不安でしたが)ので、この調子でレギュラーシーズンをいい感じで入っていって欲しいです。
次は敵地西武ドームでの、西武戦を観戦予定です。
おまけ
ラルーは試合前にレフトスタンド前で練習
駿太がこの日はキーマンでした。いい働きをしてくれたので、この調子でレギュラーポジションを獲得して欲しいです。
つばくろうさんはこの日も自由人、いや自由燕でしたw









