8月 10

少し時間が経ってしまいましたが、、

埼玉西武ライオンズ vs オリックス・バファローズ

観戦日時:2013年7月27日(土) 17:00プレイボール
観戦場所:西武ドーム 1塁側内野自由席
結果:2対7 すべて涌井に尽きる

観戦勝敗:7勝6敗 再び勝ち越しw

この日はライオンズの源流となる東京セネターズ復活DAY、、といっても、東京セネターズ自体が戦前戦中をかけたくらいのチームなので、あまり思い入れるファンもいなかったかも。セネターズユニを着てる人もいなかったし、応援歌もいつもの通り。。

というか、昨年も同じ時期に話題になりましたが、

ユニフォームの色がかぶり過ぎです(笑)。サッカーのように敵にパスする危険が出るようなスポーツではないのでいいといえばいいのかもしれないですが、見ているほうはすごく紛らわしいです。。

この日のバファローズの先発は井川。今年の井川はすごくいいと書きましたが、それは変化球がコースに決まってのこと。この日はまっすぐは高め、変化球は大きくコースを外れるといった苦しい立ち上がり。それでも西武打線の打ち気を微妙にずらして、何とかピンチも乗り切っていた粘りの立ち上がりでした。

一方、ライオンズの先発は涌井。先発でもなかなか勝ちがつかず、この日もようやく2軍から戻ってきたところといった感じ。涌井の先発ゲームは(特にバファローズ戦は)僕の中では全て同じ印象でしたが、この日は逆に立ち上がりはすごくよかった。球のキレが抜群で初回は3者三振という素晴らしい出来でした。

しかし、やっぱりランナーを置くと、心のどこかで弱気になるか腕が振れなくなる印象でした。伊藤から始まる連続安打であっという間に3点が入ってしましましたが、余分なのは最後のバルディリスの一発でしょう。3点に押さえていれば、その後の展開からいっても分からなかったゲームになったように思うのに、この回の5失点というのは西武側にとっては誤算だったと思います。

その後、3回裏に西武も栗山の一発で2点差に迫る反転攻勢に出、井川も途中の負傷退場でライオンズ側に流れがいくかと思いましたが、森本、前田、岸田、佐藤、比嘉というリリーフ攻勢でシャットアウト。敵地で貴重な1勝を上げたゲームとなりました。

オールスター後も連勝スタートで巻き返しなるか、、、と思ったら調子になかなか乗れない展開。もう残り試合も少なくなってきたので、これからは是が非でも勝ちにこだわるゲームを続けてほしいです。

次回は本拠地での大阪夏の陣、ライオンズ戦を観戦予定です。

おまけ

この日はブルくんが出張中。

レオとのストレッチもばっちりでしたw

この日は途中からすごいゲリラ豪雨。隅田川の花火大会も中止になった日で、西武ドーム内にも雨風が吹き込む勢いでした。

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