巨大観音が登場した前記事から続きます。
あれは京都の東山にデカデカと鎮座する霊山観音(りょうぜんかんのん)。高台寺を辞し、ちょうど高台寺の駐車場からすぐのところにあります。
これも建造は比較的最近で、先の大戦でなくなられた方を弔うために建てられたのだとか。近くに護国神社もあるので、そういう意味合いの強い場所なのかなと思います。
ただ、ここは人少ないなw
さて、ここで先ほどの触り仏巡り、最後のアイテムである金玉、、、でなく、「願いの玉」に接近します。願い事を思いながら、この玉を触り、時計回りに回るとご利益があるそうです。途中まで、逆回りに回った僕にご利益はあるのでしょうか、、w
ここまで来ると、東山の五重塔も結構下に見えます。
ここまできたので、前にもらった霊山の維新博物館に行くべく、維新の道をひたすら登っていきます。ここまでも登り坂でしたが、ここから更に急な道を上がっていきます。
登り切った先に護国神社があります。日露戦争や太平洋戦争などで亡くなった戦没者を弔う神社です。
大河ドラマで話題の龍馬と中岡慎太郎の墓や、維新の志士たちの墓も、ここ霊山の山の中にあります、、、が、ここから更に山道を登らないといけないので今回は断念。
代わりに霊山の維新博物館を見学。やっぱり大河ドラマの影響なのか、ここも盛況でした。龍馬を切った刀とか、龍馬ゆかりの人たちの書状などを見ることができます。
博物館を一通り見学した後、外に出るとビックリ。。
四つ葉の八坂タクシーを発見。初めて見ました!
普通の八坂タクシーは三つ葉のマークでお馴染みなんですが、京都の中で三台だけ、この四つ葉のマークをつけて走っているんですよね。これを見ると幸せが訪れるとされています(京都の都市伝説ではw)。実際に、このタクシーでは特別なサービスとかもあるそうですが、このタクシーは貸切だったので乗ることはできませんでした。残念w
さて、ここまで来たので、ちょっと遠回りをして清水寺も行ってみました。この段階でちょうどお昼くらいだったのですが、想像通りの凄い人出でした。
紅葉シーズンど真ん中で清水に来たのは初めてでしたが、やはり京都のメイン観光地だけあって、ここ紅葉はほんまに見事でした。
清水の舞台から下を見るw
パンフレットから抜き出したみたいでしょw でも、ちゃんと行ってきましたよ。この写真を撮るために、並ばないといけませんでしたがw
燃えるような赤でした。少し散り気味だったけど、素晴らしい!!
帰り路はととっと下り坂をひたすら下るだけなので、すごく楽(足には負担大?)でした。高台寺~清水と京都のメインをちゃんと見ることができてよかったです。充実の秋ですねw















