9月 19

さて、マクレーン劇場第二幕。。

千葉ロッテマリーンズvsオリックス・バファローズ

観戦日時:2011年9月18日(日) 13:00プレイボール
観戦場所:QVCマリンフィールド 三塁側ポール付近内野自由席

結果:6対7 初回ははっきり負けるかと思ったけど、チーム状態がいいとこんなもの

観戦勝敗:5勝10敗1分

さて、マクレーン劇場の第二幕を見に千葉へ、、、、、嘘ですw まぁ、今シーズンのラスト観戦になる週末の千葉のゲーム、招待券をまだ使ってなかったのでいってきました。

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写真を見ると、晴れてて野球日和。。太陽光線に、人工芝も映えるねーーといえますが、当日は暑いの一言。特に千葉マリンはデイゲームは外野が日陰になるけど、内野は二階席の屋根の下以外はすべて日向にさらされるので、選手もそうですが、観客も体力勝負なところもありますw

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今のロッテはホントに可哀想なくらいに怪我人だらけ。荻野、井口、今江、里崎と主力が怪我。昨年活躍のサブローは巨人に移ってるし、大松は二軍暮らし、金が退団と選手層の薄さが否めません。この日は井口は守備練習には出ていたけど、身体が本当に重そうだったので、まだ復帰には時間がかかるのではと思います。

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一方、僕のこの日の楽しみは30打席ノーヒット状態のT。前回見たときはホームラン打ってたから、打つでしょうという思いを持って試合に望みました。

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さて、マクレーン劇場第二幕ということで、この日の先発もマクレーン。初勝利を飾った千葉の地で再び勝てるか、いや今のチーム状態のロッテなら勝てるでしょうという思いで見ていました。。結果は、、初回1/3でKO。。1番伊志嶺は三振したものの、岡田に出られ、清田はファーボール、カスティーヨにライナーで外野を破られ、その後も渡辺正に走者一掃のスリーベースなど最悪。やっぱ難しい球を見逃し、入ってきたボールを打ち返すということを徹底すればこうなるのでしょうね。組み立て方も含め、次回へ向けての向けての宿題が多々できたのでは?と思います。

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一方、マリーンズの先発はアンダースロー渡辺俊介。前回の千葉での試合で見たときも俊介でしたが、打ち崩れないという印象が正直こちらもなかった。初回はTの30打席ぶりのヒットがタイムリーとなり、続く好調バルディリスには2ランを献上するなどこちらも散々。ただ、その裏にマクレーンの散々5失点があって、5回の責任投球までは行きましたが、ボール球が多く、毎回ランナーを背負うピッチング。特に、4回に1点差に近づけさせた李選手のホームランはまさにいらない失点だったと思います。

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バファローズもマクレーンの早々の降板の後、鴨志田、フィガロとよく繋げたと思います。鴨志田はイケイケになりそうなロッテ打線の流れを何とか食い止め、フィガロはロングリリーフというか、裏先発の形で試合を作りました。フィガロについてはやや危ない投球がまだある(特に登板の4回)ものの、”力んで投げない”、”伸びのある”、”速い”、”低い”ストレートはいいw 素質は十分なので、何とか精神面と身体面が上手く調和できるようになって欲しいものです。

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一方、打線は眠っていたTがお返しというばかりの猛打賞。坂口、大引の同点、勝ち越しとなる決勝打。バルディリス、李の一発。そして繋ぐ、大きく打てる後藤と、1番から6番まではパーフェクト。ここに下位打線がうまくつながれば2,3点差のビハインドゲームでも勝ち越せる力は持っていると思います。この日は駿太も久しぶりにスタメンでしたが、出ていく試合を後悔しないように1打席1打席を大事にしてもらいたいです。

ここからは追い上げてくる西武、侮れない楽天との3者の激しい争いが最後まで続くと思いますが、まずは目の前の一戦を諦めないようにして欲しいです。

次回は流動的ですが、月末のロッテ戦を観戦予定です。

おまけ

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苦しいロッテもいい選手はいます。左の木村。ボールの鋭さ、キレはリーグでもピカ一だと思います。

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この日のヒロインは大引選手。僕が見に行った試合ではよくヒーローになるんですよね。というか、見に行って買った試合も少ないのですがw

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暑い千葉のゲームも試合終了後ようやく影ってきました。高校野球観戦を思い出させる感じですw

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