9月 19

ちと前のアップになりますが、マクレーン劇場二幕編ということでw

まずは第一幕。。

オリックス・バファローズVS埼玉西武ライオンズ

観戦日時:2011年9月10日(土)18:00プレイボール
観戦場所:ほっともっとフィールド神戸 一塁側ライブ指定席

結果:5対7 もう少し打ち合えば接戦になった気も。。

観戦勝敗:4勝10敗1分

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さて、8月の京セラからしばらく観戦に間があいて、次に降り立ったのは神戸。考えてみれば、まだ関西にいたときも含め、今シーズン初の神戸観戦。昨シーズンの神戸のラストゲームはTの逆転満塁ホームランも見れて、仕事終わりに無理して向かって正解のゲームでしたw

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今回はなぜ、神戸に行ったかというと彼を見に、、

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前回の京セラでの近鉄ユニ復活試合、そして5月の阪急ユニ復活試合に続く、オリックス・ブルーウェーブユニ復活試合を観に来たのです。

ブルーウェーブといえば神戸でしょう。周りは熱心な神戸のファンばかり。

そして、マスコットもブルくんではなく、昨年までは現役だったネッピーが久々に復活しました。

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そして、メモリアルピッチに登場したのは星野選手。バファローズでは現・二軍投手コーチでもあります。バッテリーも日高がキャッチャーで久々に登場!!

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これには神戸のファンも湧きましたね。でも、試合ではDH出場でした。出場できただけでも、今の日高は良しなのかもしれないですが。。

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ブルーウェーブ歴代選手のアナウンスと、現選手とオーバーラップさせる演出も粋でした。

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さて、肝心の試合のほうはマクレーン劇場第一幕。先発はマクレーン。僕はこの日が初めて生でピッチを見ましたが、まぁ、球がお世辞にも走っていないw でも、これは彼の武器でもあって、低めや内外の出し入れで上手く勝負をしている印象が今までのテレビで見たものでした。僕はこういう組み立て方のピッチャーが実は好きで、緩急とコントロールをバランスよく配分できれば、プロでも長い間通用する選手になると思っています。

でも、これはこの試合の西武打線には通用しなかったw もともと西武の野手陣は若手も含めて、すごくバットのミートの上手い選手が揃っています。出し入れで勝負する投手は入れたとき(ストライスコースのとき)、球の勢いがないとホント長打になってしまう。この日の初回の中島のホームランは、ほんとに力を入れて振ってないように見えて、レフト中段まで飛んでしまうというのは球の勢いがホントないんだなと思ってしまいます。

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一方、ライオンズの先発は今シーズンピシャッとしない岸。この日も真っすぐが初回には高いところにきていて、2回にはその高く抜けた球をTに久々の強いホームランを献上する形に。。しかし、今日の岸は3回以降から徐々によくなっていったのが目に見えて分かりました。変化球も低めにきて、得意のカーブもカウント球に使え、序盤のフラフラがなくなっていきました。バファローズ打線も中盤以降、追いつけなかったのは岸の持ち直しが大きかったと思います。

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この日であと印象に残ったのは、久々の中継ぎ登場となった木佐貫。昨シーズンは二桁勝利の男も、今シーズンは1勝と苦しんでいます。でも、まっすぐのキレもよかったし、復調気配は十分でした。あとは西武・抑えの牧田から京セラに続き、二打席連続となるホームランを放った李選手。これで本当にお得意様にしてしまったのではないでしょうかw といいつつも、結局最後まで追いつけなかったバファローズ。前の金曜も星を落とし、結局・この週末は西武相手に三連敗。ライオンズ相手だといつも打ち合いになっている印象があるので、投手陣はもう少し考えて、野手陣も打ち負けないように先制点を意識しないといけないのかなと思います。

そして、マクレーン劇場第二幕のロッテ戦へと続きます。

おまけ

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神戸で初の指定席。開けて見やすいけど、マツダスタジアムの広さを思うと神戸の席は少し窮屈に思えてしまう。。

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ネッピーがスイッチを押す5回裏。

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スーパー花火ナイト。短い間に400発打ち上がるので結構迫力があります。

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この日の試合結果。また、神戸に来れるかな。。

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