10月になって不甲斐ない試合が続いていますが、例によって、少し前の観戦記w
仕事で関西に行っていましたので、その間を見事に縫って行ってきました。
#というより、そういう予定にしたというべきか。。
観戦日時:2011年9月28日(水) 18:00プレイボール
観戦場所:ほっともっとフィールド神戸 1塁側2階席ライトポール付近 内野自由席
結果:6対0 たぶん、今シーズン初の完封勝利観戦では。。
観戦勝敗:6勝10敗1分
この日は実は神戸での最終試合。ソフトバンク戦が雨で一戦流れていましたが、これも
後々で京セラでの代替が決まったので、この日が実質の最終となりました。
実は昨年も神戸の最終試合は見に行っているんです。今年より厳しかったクライマックス進出争い。
西武との試合で怪我を押して代打出場したTが逆転の満塁ホームランを放ち、望みをつないだ試合
(結局その後、札幌で連敗して終わりましたが、、)でした。
#たぶん、今年の球だったら外野フライだけどw
そういうわけで何かが起こる神戸の試合。前回はオリックス復活ユニだったけど、
ライオンズに三連敗した苦い試合だっただけに今回はどうかとも思いました。
さすがに高台にある神戸。9月も末になると寒い寒い。
でも、最終神戸だけに屋台も安かったので、いろいろ買い込んで観戦。
この日の先発は寺原。立ち上がりがいつも不安な寺原。この日はその立ち上がりは
残念ながら仕事で拝むことはできませんでしたがw、球場についた時もまだ序盤で
抑えきっていたので上々ということだったのでしょう。というより、ロッテ打線が
あまりに渋い。前回の千葉と違い、今江、井口あたりのクリンナップも復活して
いましたが、それでも打線は盛り上がりに欠ける感じでした。
一方、マリーンズの先発は千葉と同じ渡辺俊。前回はバルディリス、李あたりに
ホームランを打たれていましたが、この日もTに一発を浴び、序盤2回、3回で
打ち込まれてしまう悪い出来。渡辺俊介といえば、アンダスローの浮き上がる球と
ストレート、スローボールの組み合わせで打ち取るイメージですが、カウントを
悪くして結局勝負球を引きこまれて打たれるといった印象。正直、千葉とあまり
悪い部分が修正されていないように感じました。
井口とかも強行出場っぽく、守りにも精彩を欠く部分があったので、
こういう試合をすると苦しいですね。寺原もすごいという印象はなかっただけに
かなり一方的に見える展開になってしまうのも残念なところです。
続いて、今年の観戦最終試合(現時点予定)となった京セラでの楽天戦に続きます。。
おまけ
今年最終の花火ナイト。少々寒くても、花火はいいですね。
今年の順位がほぼ確定でも、熱いロッテファンは健在。団結力は見てても感じます。
ヒロインは寺原投手、ホームランのT。バファローズファンは十分すぎるくらい安心して見れる試合でした。









