10月 16
  • 「カンパニー・メン」を観ました。会社をリストラされた男たちの挫折と再生の物語。ERのジョン・ウェルズ監督だけあって、すごく地に足のついたリアリティある作品になっている。仕事というのは人を活かすし、殺す。今一度、仕事をするとはどういうことなのかを省みるにもよい作品。地味だけど好き。 #
  • 「スリー・デイズ」を観ました。妻が殺人の容疑者として投獄された夫が決意した決死の脱獄劇。前半の導入部が比較的丁寧につくってあるので、後半の脱獄ドラマがとっても締まったいい作品になっている。ラッセル・クロウが頼りない夫を演じているというところも味噌。手に汗握ること間違えなし。 #
  • 「リミットレス」を観ました。人間は脳の実に20%しか使っていない。それをフルの100%活用できる薬を手にいれた男の物語。ドラえもんの道具にもこんなんあったね、と思って観てましたが、これは実に面白い。展開はそんなに奇抜ではないけど、独特の映像表現が作品のいい味になっている。 #
  • 「幸せのパズル」を観ました。子どもも大きくなったミドルエイジの女性が、パズルに人生の楽しみを見出だすアルゼンチン映画。「リミットレス」が面白い映像表現なら、この映画は音に注目。ジグソーパズルの何ともいえない音がパズルの楽しさを醸し出している。久しくしてない僕でもやりたくなるw #
  • 「猿の惑星 ジェネシス」を観ました。名作「猿の惑星」の前日談となる本作。猿がいっぱい出てくるけど、すべてCGというのが時代を感じます。違和感は少しあるけど、それさえ気にならなければスゴいいい作品。この作品の続編も作って欲しい笑。シーザーはアカデミー賞ノミネートされてもいいのでは。 #
  • 「5デイズ」を観ました。北京オリンピックの華やかな雰囲気の裏で行われたロシア軍によるグルジア侵攻。侵攻から撤退までの悲惨な5日間を描く。戦争は見方が片寄れば非情な敵になる。だから戦争映画は難しい。このときは各国が親グルジアだった。映画もその側だが、仕掛けたのはグルジアともいえる。 #
  • タリーズの新豆を堪能 http://t.co/byX5L7DJ #
  • 「はやぶさ/HAYABUSA」を観ました。小惑星探査衛星として、最長距離を達成し帰還したはやぶさ。映画化作品として最初に公開されたフォックス版。この後、東映、松竹も同じ題材で映画が出てきます。第三者の研究員を主人公にして、ミッション全体を俯瞰する構成。科学映画としてはいいが、地味 #

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