5月 29

少し日付けが経ってしまいましたが、先週土曜の広島に続いての観戦になりました。

オリックス・バファローズ vs 横浜DeNAベイスターズ
観戦日時:2013年5月19日(日) 13:00プレイボール
観戦場所:京セラドーム大阪 バックネット裏指定席

結果:2対1 好対照な先発二人の投手戦
観戦勝敗:3勝3敗

2013-05-19 13.53.47

2013-05-19 13.42.28

今回は会員サービスデーということで、少し高いバックネット裏指定を取ってみました。ここは軽食類も無料になるので、指定席+軽食(アルコール以外の飲み物含む)無料と思えば、値段相応なのかなと思います。

今年のDeNAは違う、というのが今年のセを面白くしていると思います。確かにオープン戦でハマスタで見たときの打線の並びは凄かった。このまま投手陣がイマイチでも、打線でカバーできれば、クライマックス圏内での争いは十分できるのではないかと思っていました。

ということで、この日のバファローズの先発は西。昨シーズン最終戦は、ホークス・小久保選手の引退試合を空気の読めないノーヒット・ノーランという素晴らしい記録を達成した西くん。それでも一昨年前の華々しいデビューからみると、昨年は難しいコースを攻めすぎてボールを先行させてしまうピッチャーというイメージがどことなく拭えませんでした。

この日も含め、今シーズンの西はコントロールのブレはまだ多少残るものの、昨年に比べ、ズバッと内角勝負できるようになったところは成長を見ることができます。難しいところでバッターが振ってくれないかなとオドオドするよりは、ズバッと勝負に行って、ファーボールだったら仕方ないという割り切りがしっかりできています。ただ、それだけではまだ物足りなくて、やっぱり1つ1つの球の精度も上げないといけない。この日もランナーを出しながらの苦しいピッチングでしたが、失点となった鶴岡のタイムリーもかなり難しいコースだっただけに、勝負どころではキチンと粘りの投球ができていたと思います。

一方、ベイスターズの先発はルーキーの三嶋。西くんとは好対照で、こちらは球のキレも速さも安定感も抜群。失点した7回まではほぼ完璧といってもいい出来でした。

こうした投手戦で勝負を分けるのが一発。ずっと押さえられていたバファローズ打線も7回に糸井の一発で同点。そして、苦労人・山本のプロ第1号のソロホームランで逆転し、そのまま佐藤・平野の勝ちパターンで見事一点差ゲームを勝ちきることができました。

ベイスターズ・三嶋は負けはしたものの、8回完投。勝負球にもう1つ工夫が欲しいかとも思いますが、バファローズ・金子によく似たコンパクトで綺麗な投球フォームなので、頑張ればいずれは勝ちがちゃんとつき、ローテンションで回れる投手になれると思います。ベイスターズコーチ陣も大切に使って欲しい人材だと思います。

次回は緊急参戦、神宮でのヤクルト戦を観戦予定です。

おまけ

パ・リーグ球場に戻ってきた多村。ホークスから移籍とはビックリしましたが、ハマの大黒柱になって欲しい。

ブランコはちょっと不発。7回表がブランコでちょうど切れるタイミングだったので、8回、9回とうまく回せ、1点差も乗り越えれたかなと思います。やはり大砲感は抜群ですよね。

この日はゆるキャラ系が総登場。交流戦マスコットのセカパカくんも降臨していましたw

DBスターマンも降臨。意外に動きが機敏なんですよねw

ホームでは勝利監督インタビューも今年から始まったみたいです。いい取組みですよね。

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