仕事終わりでの観戦となりました。
ということで。
東京ヤクルトスワローズ vs オリックス・バファローズ
観戦日時:2013年5月29日(水) 18:00プレイボール
観戦場所:明治神宮球場 3塁側S指定席
結果:12対2 主審との相性もあったかもしれないが、それを含めて野球なのだ。
観戦勝敗:3勝4敗
今日は本当は観戦する予定はなかったのですが、ちょうど1週間前の神戸の試合で松葉がすごく好投していたので、見にいきました。
#雨天中止になるかも、、と思いましたが、小雨はあったものの、終始天気は大丈夫でした。
ということで、バファローズの先発はそのルーキー松葉。生で見るのは、デビューとなった5月1日のロッテ戦以来となりますが、この日は腕は何となく振れているものの、制球がまぁなってなかったです。勢いある球は全て高め高めにずれてしまい、低めに決まる球は主審に取ってもらえず(この日は低めは誰もとってもらってなかったような、、)とても苦しいピッチングでした。
案の定というか、3回表のワンアウト後、3四球で満塁。二軍降格崖っぷちだった畠山にセンター前を抜かれて、あっさりと逆転され、その回で降板となってしまいました。。投げっぷり自体の豪快さはこの日も見ることができたので、コントロールをみだした細かいズレを次回までに修正してもらいたいです。ただ、これでフォームが小さくならないように注意もしないといけないと思いますが、、、ここがまず最初のプロの壁だと思うので、乗り越えてもらいたいです。
一方、ヤクルトの先発はロマン。こちらも投げっぷりはアバウトでしたが、先発で回っている経験値からか、まとまりは松葉に比べてとてもよかった。受ける捕手・相川も含めて、バッテリーの経験値の差が出たように思います。
それを象徴するのが、3番手に登板した鴨志田の場面。書いたように、この日の主審のストライクゾーンは小さく、しかも少し高めにシフトしてました。鴨志田も重い球質で、決して悪い球ではなかったように思うのですが、低めの制球はほとんどとってもらえず、ツーアウトからまた3四球。そして、山田に一塁線を破られて走者一掃。ヒット2本で、大量5失点というのが、結果的にはこうした大量点差のゲームとなってしまいました。
鴨志田よりもちょっと酷いと思ったのが、その次に4番手として登場した松本幸。畠山のホームランを含め、大きく点差を開けられるような連打を食らいました。フォームも綺麗で、球の勢いもそれなりだと思うのですが、投球がワンパターン。。変化を加える球を入れないと、一軍では難しいように感じます。
逆によかったのが2番手に登場した平井。これまでは体力面で不安を感じましたが、この日はベテランらしいテンポよい投球と配球で、リズムを一旦整えました。彼はこうしたリズムを整えたい場面での投入というのが、今後もよいように思います。
打つほうは投げるほうのリズムの悪さに引っ張られていた感じでしたが、坂口の複数安打固め打ちが久々に見れたのがよかった。このペースを交流戦残り続けていけば、後半戦はようやく上がってくるように思います。
ヤクルトでよかったのは畠山。この日に入るまでは打率1割でしたけど、これを機に上がって欲しいところです。
逆にミレッジ、バレンティンの両外国人がイマイチな当たり。特にミレッジは打つほうが下降気味なので、ちょっと心配かもです。
こうした大量失点ゲームは(2009年の経験から慣れているとはいえ)さすがに見ていて辛いです。今シーズンはこれで最後に、、と思って、新規一転頑張ってもらいたいです。
ということで、次回は京セラでの広島戦を観戦予定です。
この日はベルちゃんが出張してました。








