世間はGW中ですが、、
オリックス・バファローズ vs 東北楽天ゴールデンイーグルス
観戦日時:2015年4月28日(火)18:00プレイボール
観戦場所:京セラドーム大阪 1塁側内野S指定席
結果:4対9 終盤の追い上げも、この日いいところなし。。
観戦勝敗:1勝2敗
GWの9連戦初戦となるイーグルス戦。ホーム京セラで久々の西くん、、、と思ったのですが、行く最中にスマフォを確認したら、先発投手がマエストリに変更になっていました。数年前に同じ体調不良で先発を飛ばしたことがある西くん。ウイルス性というものなので、仕方がないかなと思うのですが、プロ野球選手は身体が資本なので、先発ローテを外れるということはどうかなぁと思ってしまいます。
さて、そのマエストリ。先発はすごく久々だと思いますが、この人は球が速いけど制球力がな、、、というところだと思ってしまいます。だからこそリリーフ向けだと思うので、先発の重圧は耐えられなかった印象がします。ボールに苦しんで、えいやぁと投げたボールをペーニャに豪快な第1号を献上。やはりペーニャは京セラが好きなんでしょうね。ホークス時代も、バファローズ時代も、同じような弾丸ホームランを何回も観たように思います。
一方、イーグルスの先発は塩見。いいピッチングながら、まだ今シーズン未勝利という内容でしたが、この日は勝ちにこだわる気迫が、こちらのほうが何倍も上でしたね。コントロールはイマイチに思いましたが、球のキレはすごくよかったように思いました。とはいいつつも、この日は早い回(6回)で降板。1被安打のみの好投でしたが、調子云々よりも、9連戦中にもう1回投げれるように球数制限の中での降板だったように思います。
バファローズはこの日全くいいところがなかったですね。エラーはするわ、守備も緩慢だわ、塩見の前に打てないわの三拍子。9回終盤に楽天の青山が炎上して、長打+ホームランで4点を取りましたが、見ものだったのはここくらいでしょうか。。
打てないのは、塩見がよかったとあきらめたとしても、守備は最低限しっかりやってもらいたいところ。エラーは伊藤の三塁悪送球のみでしたが、セカンドの縞田が逆を突かれたり、ファーストのカラバイヨの動きが緩慢(とれるだろうというゴロが2本くらいヒットになったような、、)だったりと、こういうところをピリッとしないと、攻撃にもリズムが出てこないと思います。投手陣でもリリーフで登板の白仁田がよくなかったですね。高木は及第点で、岸田は守備のまずさはさっぴいたとしても、白仁田はストライクカウントがなかなか追い込めなく、リリーフをしていくにしても苦しい内容だったかなと思います。
とはいいつつも、岸田が復帰。点は取られましたが、球の勢いは健在で、今後が期待される内容でした。2軍でも、平野佳、ブランコが復帰してきていると聞きますし、徐々にチーム状況をよくして、この9連戦をうまく貯金して欲しいなと思います。
次回観戦予定は、大阪クラシックスのホークス戦です。
おまけ
今年絶好調の後藤も久々登場。バッティングスタイルがかなり変わりましたが、あのステップの狭さでよくボールを飛ばせるなと思います。守備でも、軽快なところを魅せてくれました。
いいとこなしの試合にピリッとスパイスを効かせてくれたのが、キャプテン糸井。ホームランで連休最初の試合、今後への期待を持たせてくれました。この日、一番盛り上がったシーン。
T-岡田も久々一軍復帰。復帰するにはいいシーンで代打登場でしたが、サードファウルフライ。。今後に期待ですかね。






