6月 24

今日のゲームは両チームとも何だか何だか、、という試合だったので、

新しい愛用機

新しいデジカメデビュー記として書きますw 今までCanonのS95というコンデジを使っていました。これはコンデジにしてはマニュアルフォーカスができて、画質が良かったのですが、いかんせん光学が5倍しかズームが効かないというのが野球観戦ではすごく物足りなかったのです。

かといって一眼は持ち歩きが非常に面倒くさい。そんな中、ソニーのサイバーショットDSC-HX30Vが手元ダイヤルでマニュアルフォーカスできると知って、店頭でも何回か試し、ボーナスを機に買っちゃいました。もともとCanonの前はサイバーショットを使っていて、便利さは知っていたのですんなりと決めました。ExmoirRで更に画質にも磨きがかかったように思います。

ということで、今回はこの新愛用機で

埼玉西武ライオンズ vs オリックス・バファローズ

観戦日時:2012年6月23日(土) 14:00プレイボール
観戦場所:西武ドーム 1塁側内野自由席

結果:5対2 ゲームスコアよりも両チームとも盛り上がりにかける試合。寝そうになった。。

観戦勝敗:5勝5敗

今回は球場行脚はひとまず終わり。交流戦が終わって、オールスター前で各チームが最初の長期ロードに入る(バファローズは10連戦)のですが、こちらは行脚終わりでほっとしたところ。今シーズン2回目ながらも、予定では今シーズンラストの西武ドームとなります。

今回のビューはこんな感じ。西武ドームではちなみにいつもこの辺りに座っているのですが、、

対面の西武の選手がこんな拡大して見れてしまう。。さすが光学20倍ズームは伊達でありません。今回からは大迫力の写真になります。

この日のバファローズの先発は2年目の塚原。京セラでのヤクルト戦で嬉しい初勝利を飾り、満を持しての今シーズン3回目の先発登板。でなのかもしれないけど、立ち上がりから方に力が入りすぎ。。まっすぐは高く、得意のフォークはワンバウンド。1人目の片岡は1球目を打ってくれてゴロアウトだったけど、栗山、オーティズと初球連打、中島は四球でワンナウト満塁のピンチとなります。ここで、、、いきなり押し出し。打たれるのならまだしも、この出だしはよくありません。続くヘルマンのやっぱり痛打され2点、大崎犠牲フライで1点、炭谷にタイムリーで1点と初回に5点の大炎上でした。

連打は仕方ないにしても、中島、そしてこの日通じてバッティングがイマイチだった梅本に四球はダメでしょう。もしかしたら、引っ掛けてくれるかも、フライアウトだったかも、しれないという可能性もあるのです。そうすれば初回も3点、4点で済んで、味方の追い上げも期待できたかもしれないのです。今のバファローズ打線を考えると、このいきなり4点差というのがこの試合を決めてしまったように思います。

一方、ライオンズの先発はベテラン西口。塚原は初回炎上で即降板でしたが、こちらも塚原以上にピリッとしなかった。ノーアウトでの四球が何回あっただろうというくらいにコントロールが定まらない。後藤、李が上げた得点も、安易にストライクコースに入ったところに長打されたという結果となりした。

というよりも、この西口の出来で6回まで投げさせてしまったバファローズ打線もそれ以上に渋い。塁に出ても併殺、盗塁失敗、、打てないから走ろうというのは分かりますが、もう少し成功率を上げないと結局チャンスの芽を自分たちで潰しているようなものです。

それはライオンズのほうにも実は言えて、初回こそビックイニングを作ったものの、こちらの打線も渋い出来。調子のいいのはおかわり君の代わりに4番に座った中島とタイムリーのヘルマンくらい。あとは大崎、炭谷は役割をこなしているように思いましたが、新加入のオーティズや梅本、片岡あたりがこんな感じだと、打線につながりが出てこないかなと思います。

それでは印象に残った選手を。

まずは2点タイムリーのヘルマン。当初の長打というイメージはなくなりましたけど、守備もうまく、足も早く、小気味良い選手になってきた印象があります。バファローズでいうとバルディリスやスケールズのような長打もあるけど、どちらかというとヒット量産タイプの外国人といった感じがします。

オーティズも打力としては全盛期に戻っていない感はありますが、主に代打要員だった昨年(ホークス)よりは活躍の場が増えそうです。

中島は堅調。長打イメージは少なくなりましたが、これだけコンスタントに成績を残せるのもいい選手の証拠です。来年のことを考えると、西武ドームでのこの勇姿はラストかも。

投げる方では涌井が初セーブ。今年は不調に、スキャンダルにと散々な前半ですが、この悔しさを跳ね返していって欲しいです。

ライオンズは打つ方はイマイチだったけど、センターに入った星、そして変わった熊代とファインセーブがそれぞれにありました。写真の熊代は交代出場で、打席が回ってこなかったのがちと可哀想w

一方、バファローズのほうは不調な打線に比べ、投手陣は何とか踏ん張っている感があります。2回から登板の海田、真ん中を投げた小松、最後は今シーズン初登板の鴨志田とそれぞれ素晴らしい出来。鴨志田は球の重量感がありそうなので、これからが期待です。

打線の方は本当に苦しい。この日は5安打。最近、4,5安打の試合が続いています。そうすると平均として2,3点くらいしか取れないということですから、如何に投手に負担がかかってくるかということです。光明としては後藤が3番に戻ってきてから、やや踏み込みが深くなって、本来のバッティングに戻ってきていることくらい。李選手のチャンスでの弱さ、バルディリス、スケールズの両外人も最近は調子が下降気味。あとの選手はほぼ2割ちょっとの打率ということを考えると、やっぱこういう試合がこれからも続くのかと思います。

まぁ、順位は最下位と固定され、借金12はパでダントツとなってしまいました。でも、上の方では楽天、ソフトバンクが巻き返してきて混戦になってきているので、とりあえず順位どうこうよりも、この借金を早くなくすこと、そのためにはファインプレーどうこうよりもそれぞれがミス無い、堅実な役割遂行が必要ではないかと思います。

次回は来月、今シーズン初QVCの千葉ロッテ戦を観戦予定です。

おまけ

この日はベルちゃんが来場でした。愛嬌たっぷり。

ベルちゃんだけ出張が増えてきたのもネットの影響なんでしょうかね〜。

6月 20

仕事で書籍業界のウォッチをするのですが、今週驚いた二大ニュース。

まずはこれ

ダイソー

「ダイソー」の書籍が電子書籍で読めるようになりました!
これからもどんどんタイトルを追加していきますので、是非、ダウンロードしてくださいね!

100円ショップでお馴染みのダイソーによる電子書籍業界参入。

ダイソーに書籍ってイメージ無いんですけど、、と思って調べると、運勢本や生活辞典など、100円で買える書籍をずっと作っているんですね。ダイソー出版という出版社もあるみたいです。

でも、ダイソーというとやっぱり100円ショップ。そのブランドを活かした出版を電子書籍ではより容易にできることを考えると、これからもあんなところが出版を、、、というところが出てくるかもしれません。

何だろ、

    トヨタ出版など車系 :フツーにありそうな気が。
    ローソン出版などコンビニ系 :これはどういう本をだすか面白そう
    吉野家出版などファーストフード系 :牛丼の歴史とか?w
    スタバ出版などカフェ系 :店内で読めそうなラインナップにしそう

いろいろ考えると面白い。誰か、一緒にビジネスしません?

もう一つはニュース番組にも取り上げられた

TSUTAYAが公立図書館を運営へ
2012年06月11日 公開

 佐賀県武雄市が、来年4月から市立図書館の運営をレンタルソフト店「TSUTAYA」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC社)に委託する計画を進めている。

TSUTAYAの図書館運営のお話。市民目線からいえば、TSUTAYAというブランドイメージがやる図書館というのが興味津々なところ。ニュースの狙いを読んでみると、、

樋渡市長が提起した「市民価値」とは、〔1〕20万冊の開架(雑誌、新刊本を含む)、〔2〕雑誌が買える図書館、〔3〕映画・音楽の充実(DVDとCDは有料貸し出しを含む)、〔4〕文具販売(プライベートブランド含む。市はスペースの賃借料を得る)、〔5〕検索・ITソリューションの充実、〔6〕カフェダイニングの併設、〔7〕蔦屋書店のノウハウ注入、〔8〕図書館カードに変えて、TSUTAYAのTポイントカード利用(Tポイントが貯まる)、〔9〕開館時間の拡大と年中無休、である。

まさに図書館を交流やくつろぎの場として提供しようという狙いがあるみたいです。大学と違い、地域図書館にはその地区の情報アクセスとしての役割が担われています。一番ダメなのは、欲しい本なり雑誌なりがその図書館に提供されていないこと。情報アクセスの弊害としては、司書の専門性が低く、希望の情報まで辿りつけないというのも長年の課題でもあります。

でも、他方、「来たい図書館、便利な図書館であるか」という部分も、もっと考えられてもいいとは個人的に思います。それがカフェの併設やポイント利用であるかは疑問符だけど、「いきたいけど開いていない」、「どこに何があるかわからない」、「なんとなく入りづらい」というのは検討されるべき問題でもあるような気がします。

中身どうのこうのより、この二つのニュースは業界に少なからずインパクトを与えています。これで書籍や図書館というもののスタイルが再考される、いいきっかけになってくれたらと思います。

6月 10

さて、関西を通り越して、遠く広島までやって来ました。

そんでもって、これで今シーズン9球場目になります。マツダZoomZoomスタジアムにやってきました。

広島東洋カープ vs オリックス・バファローズ

観戦日時:2012年6月10日(日) 15:00プレイボール
観戦場所:マツダZoomZoomスタジアム 3塁側内野指定席A

結果:5対2 8回表に同点にできなかったことに尽きる

観戦勝敗:5勝4敗

やってきましたマツダスタジアム。昨年も同じような時期に来ましたが、僕の今のところ一番好きな球場という印象は今回も変わりません。とにかく見やすいし、選手との距離が近い。おまけに僕のような足の悪い人でもバリアフリーだし、ベンチ間の距離も広いから足もゆうゆう組める。まあ、内野指定Aしか座ったことないので、他の席だと分かりませんがw とくにかくいいスタジアムだと思います。

内野指定Aは前との余裕たっぷり。ほっともっと神戸とか狭いもんね。。

選手がすぐそこに感じられる近さ。

さて、ゲームのほうを。バファローズの先発は寺原。昨日の金子は本調子までまだもう少し時間がかかりそうという印象でしたが、寺原のほうは前の試合(スワローズ戦だったかな?)を見る限り、故障から復帰して、もう本格派に近づきつつあると思いました。まぁ、昨年から立ち上がりが若干不安というところは今年もありますが、今日も1回のいきなりのピンチもニック、岩本と打ち取り、2回、3回くらいからはエンジン始動でいい球を投げ込んでいたと思います。

一方、カープの先発はバリントン。昨年と違い、今年は負け数がかなり先行している成績ですが、今日はまっすぐのキレがよく、逆に縦の落ちるスライダーがすごく効果的に決まっていました。バファローズ打線、特に李デホは全くタイミングがあっていなかったです。奪三振も9くらいいったんちゃうかなー。ただ、ボールを狙いに行く球は大きく分かるくらい外れていたので、このあたりが今後の課題かなと思います。

そんなバリントンと寺原の投げ合いで5回までは1時間くらいで進んでしまう投手戦。後半がはじまった6回に先頭後藤がヒットで出塁。野中が粘ってヒット。スケールズが外野の頭を超える先制ツーベースで2点先制します。

寺原も後半に調子が上がってきたのでなんとか行くかと思いましたが、カープのラッキー7で失点。振れているニックのヒットと岩本もツーベースでつなぐと、堂林の技ありのツーベースで同じような形で同点に。カープはここで代打の神様・前田智がセンター前ヒットで更に追加点で勝ち越し。寺原はここでお役御免でしたが、吉野・香月のコンビで1点差のまま8回表へ。

ここでまたバファローズにチャンス。後藤のヒット、野中がつないで、スケールズの内野安打、ワンナウトながら1塁3塁でしたが、ここで李デホがゲッツー。。ここで最悪でも外野フライで同点にできなかったことに今日は尽きるかと思います。

その裏に海田がノーアウト満塁にしてしまい、二点追加で今日はおしまい。ここでも堂林が技ありのタイムリーでした。

今日の印象に残った選手を。まずはカープ。前回のほっともっとでもニックと岩本が振れている印象でしたが、この日もその印象は変わらず、ニックは3安打の猛打賞。栗原がいない中のカープクリンナップですが、この外国人はいい働きをしています。

そして、外国人といえば、新抑えになったミコライオ。この日の最速は156km。それに130km台の抜く球ではバッターはてんてこ舞いです。おまけに、デカイ。他のナインがことのほか小さく見えます。

なんといっても今日のヒーローは堂林でしょう。一人で4打点に絡む活躍。1つ前の廣瀬がどうしても迎えに行くバッテングで全然なので、彼の良さがこの日は際立っていました。

一方のバファローズは後藤がチャンスに絡む活躍を見せていました。まだ、ちょこんと出たヒットという印象で、後藤らしい当たりというのではないですが、まずはマルチ安打という結果が大事なのかなと思います。あとスケールズも助さんぶりを出してくれる打席でした。

ダメな選手は由田かな。この日はバリントン対策ということで、川端に変わる6番でしたが、何かどうかと思う内野安打はあったものの、打率が背番号近くだとうーんといった感じです。同期の青木とかが海の向こうで大活躍していることを考えると、こんなところで小さくなってほしくないというか、今年が勝負の年だと思います。

この日の負けでまたパでは最下位に逆戻り。ライオンズ、ホークスと三つ巴の最下位争いは少し悲しいですが、ライオンズが中村の復活とともに上がり調子なので取り残されないように頑張って欲しい。とりあえず、まずはオールスターまでに五割というところを目指して欲しいです。

次は球場行脚はひとまずお休み。久しぶりに西武ドームでのライオンズ戦を観戦予定です。

おまけ

球場に入るやいなや、ピンクモンスターとブルくんのグリーティング真っ最中でした。

カープ勝利で、鯉のぼりと爆走スライリー!!

7回にはブルくんも頑張って応援。

寝そベリアは陽があたって日焼けサロン状態?

いつかは行ってみたいバーベキューエリア。

せりたった外野応援席はスクワットダンスが映えます。また来年も来たいと思わせる球場です。広島市民が羨ましいです。

6月 09

さて、やってきました関西遠征。今日は雨降りかどうか心配でしたが、

というわけで、今シーズン8球場目は伝統の甲子園にやってきました。この日のオリックス戦は当日券なしの満員御礼。

阪神タイガース vs オリックス・バファローズ

観戦日時:2012年6月9日(土) 14:00プレイボール
観戦場所:阪神甲子園球場 3塁側アルプススタンド前方

結果:1対6 エースの金子で勝てたことが大きい

観戦勝敗:5勝3敗

さて、阪神甲子園にやってきました。梅田駅から阪神鉄道に乗って甲子園までやって来ましたが、特急「甲子園行き」っていう電車があるんですね。梅田を出たら、直で甲子園まで来るという。さすが阪神。

実は昨年も甲子園には来ているんですが(そのときはコレ)、そのときは楽天戦。東日本大震災があり、振替での楽天ホームの甲子園でした。

今回は阪神戦。さすが、虎ファンの聖地だけあって、そこら中が黄色黄色の嵐。阪神ファンというとガラが悪いというイメージがあったのですが、それも一昔前の話。確かに野次るオッチャンはいますが、ゴミになったジェット風船を集めたり、小さいお子さんをあやしたり、何か暖かい気持ちになるいい観戦でした。

でも、懸念していたとおりコレ。。アルプス指定をとった時から座席位置から見るとどうかなーと思ったのですが、案の定の金網前。ピッチャーマウンド、バッターボックスともに動物園の中を見るような景色でした。
#写真の見かけほど酷くないけどねw

外野方向の見通しはいいんだけどねw 周りはレフトスタンド一角を除いて、オール黄色でしたww

写真は見にくいのでご勘弁を。。

バファローズの先発はエース金子。前々回のベイスターズ戦は勿体無い負けでしたが、東京ドームでのジャイアンツ戦、京セラでの同じくジャイアンツ戦を見ると、やっぱり本来の調子ではない彼がそこにいる感じです。この日も本当にしんどそうなマウンドでしたが、真っ直ぐが何か軽い。真っ直ぐの威力がないので、変化球中心のマウンドで見逃されるとフルカウントまでいくピッチング。6回には一度ストレート主体に戻したら連打を喰らい、ブラゼルに一点献上してしまうといった感じでした。

一方、タイガースの先発は能見。客観的に見ると金子より二枚くらい上のいい出来だったと思います。特に、独特のピッチングスタイルから抜いて、落ちる球が非常に効果的。これに引っかかって三振するバッターが多かったように思います。

でも、この日はバファローズ打線にツキがあったと思います。初回の初球を後藤がヒット、野中がつなぎ、スケールズは進塁打、李デホが四球で、バルディリスが先制打。この前のスワローズ戦からタイムリー欠乏症気味だったので、このタイムリーは意義がありました。

そして追加点も当たれば飛ぶ(失礼w)、キャッチャー斎藤のタイムリー。来日フィーバーが止まり気味だったスケールズにフラフラっとした当たりが2ラン。大引にも2ランが出て、久しぶりの二桁安打の猛攻でした。

一方のタイガース打線も同じ二桁安打だった(金子が悪かったのも、被安打が7ということからも分かる)のですが、決定機に一本が出ないのが痛い。特にチャンスに打席が回ってくるマートンのところで適時打が出ないのが、タイガースの痛いところです。

さて、今日印象に残った選手を。まずタイガースは金本も調子は悪くないみたいですが、期待を込めて途中出場の今成を上げます。日本ハムでは鶴岡、大野という二枚看板捕手がいる中、なかなか登場機会がなかった選手ですが、タイガースでは正捕手の藤井が故障からなかなか復帰できない中、小宮山、岡崎とも正捕手の座を奪い切れないでいるので頑張って欲しい。ファイターズ時代から打力はそれなりにあるので、次はリード面でしょう。

バファローズは今日よく打ったので全員褒めたいところですが、2番の野中には苦言。。やっぱりバントというところで決め切れないとかは2番打者としては痛い。粘ったりで、能見にそれなりの球は投げさせましたが、やはりキチッと決めるところは決めないと流れがこっちにこないと思います。あと、川端も思っきりの良さが影を潜めつつあり、打率も落ち気味なので踏ん張りどころです。

にしても、李デホ効果か、李デホが中心にいるというだけで打線に芯ができ、その周りも確実に仕事をし始めると強力打線という印象を更に強めます。今日マルチ安打の後藤はそろそろ目覚めて3番に戻って欲しいし、スケールズはやっぱり1番がいいかなと思います。これにあとはTが早く戻ってほしい。

投げるほうでは平野が昨日の金本の一発を払拭する好リリーフ。

一方苦言は岸田かなー。連打連打で1アウト満塁はいけません。追加点取られなかったのは結果に過ぎないですしね。

次は、このまま続いてマツダスタジアムまで足を伸ばします。広島戦を観戦予定です。

おまけ

関西ダービーで、この二人も来場していました。

トラッキーもファンサービス満点。

今日のヒーローは金子。思えば昨年も怪我明けの交流戦、ここ甲子園で初勝利。何とか抑えたというところなので、次へ次へと波に乗っていって欲しい勝ちです。

ブルベルも嬉しそうw

5月 30

平日有休を使い、今回乗り込んだのは、、

今シーズン7球場目はお馴染みのナゴヤドーム。前回は東京へ引っ越す前のウィークエンドだったと思います。ということで。

中日ドラゴンズ vs オリックス・バファローズ

観戦日時:2012年5月30日(水) 18:00プレイボール
観戦場所:ナゴヤドーム パノラマA指定席バックネット裏上方

結果:2対1 何か昨年を彷彿とさせるサヨナラ負け

観戦勝敗:4勝3敗

ということで名古屋にやってきました。名古屋といったら、味噌カツ、小倉トースト、味噌煮込みうどん、きしめんと美味しいものがいっぱいなのですが、今回はそんな名古屋飯よりも食べたっかったのは、、

名古屋の市民文化なう(笑)

スガキヤのラーメンでした。東京では食べれないのよねw

ということで、乗り込んだナゴヤドーム。観た位置は昨年と同じパノラマA席なのですが、、

今回はバーが邪魔。。結局グラウンドを覗きこまないと見えないので、

結局こんな感じでは見えるんですけどねw

この試合もブル、ベルが遊びに来てましたが、更にチアのBsDreamsもやってきていて球場は華やかでした。両チームともマスコット、チアとも力を入れている球団なので、こういう催しはいいですね。

広島、横浜と順調に勝ちを重ねたバファローズ。最後のハマスタでの試合は残塁数が多い試合でしたが、この日の試合もチャンスにあと一本が出ない歯がゆい試合でした。

バファローズの先発は中山。この日は立ち上がりがすごく不安定でしたが、2回以降はすんなり持ち直した感があります。むしろ、この日は調子は良かったほう。フォアボールでランナーを歩かせることはなかったものの、ここ一番という6回に和田に勝ち越し二塁打を浴びたのが少し痛かったです。

一方、ドラゴンズの先発は中田。正直、印象としてはこちらのほうがよかった感じです。初回の初球をスケールズに打たれ、2球目で送りバント、3球目で進塁打でランナー3塁と立ち上がりであれよあれよと1点取られてしまった感じですが、球のキレでいえば中山より一枚上手だったように思います。それ以上にバッティングがピッチャーと思えないスイングの切れの良さ。自らチャンスメイクしているのは、さすがセのピッチャーと思わせるところでした。

で、印象に残った選手を。まずはバファローズは李デホ。横浜戦で自打球が変なところにあたって、非常に痛そうだったのですが、この日もちゃんと出場。1点の先制点はもとい、終盤でも粘りのバッティングを見せるなど調子のほうはここ数戦ずっと上向きだと感じます。

一方、ドラゴンズは楽天から出戻り移籍の山崎。中盤のチャンスで代打登場したときは球場の盛り上がりは凄かったです。セは阪神の桧山や、広島の前田智のように代打の神様が試合の重要なキーマンになるので、山崎も出場機会はなくとも早くその地位(この日は凡退)について欲しいです。

そして、サヨナラホームランの森野。サヨナラの場面だけでなく、この日は全打席打つ雰囲気を感じました。最初の得点チャンスでは凡退してしまったものの、このサヨナラで調子の良さをいっそう感じざるを得ません。

にしても、昨年もナゴヤドームの観戦カードはバファローズのサヨナラ負け(そのときはコレ)。あのときは確か小池(現DeNA)にレフト方向に、同じ岸田から打たれたと思います。今度はライト方向に。。来年はセンター方向ですかねw ホント、岸田はこれがあるから抑えとして見るには怖いんですよね。

といいながら、実は僕は9回引き分けのところで球場を後にしてました。どうしても21時過ぎになると東京行きの新幹線最終に乗るのが微妙になるからです。おかげで10回表のチャンスにイラッとせずに、サヨナラホームラン被弾にイライラっとせずに済みました(新幹線でテレビで観ましたがw)。

それにしても、今日は9回表のワンナウト1塁2塁で後藤が三振してしまったところに尽きると思います。そのまま次が川端だったら、、10回も野中でよかったの??と思うと、采配が少し後手気味になった感も否めません。

といっても、始まりません。次です次。。次はまた関西に飛びます。敵地に乗り込んでの関西ダービー、甲子園での阪神戦を観戦予定です(5/31訂正)。

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